2010年 本、DVD、映画

ということで、2010年ももう終わり。
テキトウに今年を振り返ります。
まずは、本。
海街diary (1〜3)/吉田秋生
黒猫/エドガー・アラン・ポー
北斎漫画/葛飾北斎
告白/湊かなえ
海街はすごく良いのですが、漫画なので、本といってよいのか。
黒猫も面白いですが、超短い短編なので、一冊の本といってよいのか。
北斎漫画は辞典みたいなもんだ。
とすると、あー「告白」の一冊しか読んでない。
うーん、情けない。
カテゴリーを作ってるのが恥ずかしいくらい。
あまりに恥ずかしいので来年の目標は書かないことにします。
映画。
その街のこども
ゴールデンスランバー
ソラニン
告白
オカンの嫁入り
悪人
大停電の夜に
7本。
このうち「その街のこども」はテレビドラマでした。
が、すごくよくできたドラマで、来年早々に劇場版が公開されます。
劇場版も観にいこうと思ってます。
少ないけど、それなりに観てるじゃないか、と思ったものの。
昨年は24本も観てるじゃないか。
くぅー、これまた情けない。
本数を観ればいいってもんじゃないにせよ、今年は何をやってたんだって気分。
ま、そこんところはググッとおさえて、この中からって、あまりに少ないけど、あえて選ぶとするならば、なんだろう、あぁ、やっぱり「その街のこども」になるかもしれない。
1月に放映されたドラマなのに、かなり印象に残ってるなー。

と思ってちょっと検索したら、予告編があった。
森山未來と佐藤江梨子の長回しのシーンとか素晴らしいです。
あとは、「告白」も良かった。
松たか子、素晴らしい。
宮崎あおいもやっぱり良かった。
「ソラニン」と「オカンの嫁入り」
とはいえ、あまりに本数が少ないので来年はもっと観ます。