それにしても夢のような4日間だった。当面、本サイトのライブの感想が書けそうにない状況なので、ちょっとずつここに記載しておくことにしよう。
4日間とも素晴らしかったけど、やっぱり最終日の演奏は凄かった。いつもこんなことを書いているような気がするけど、いままで一番だったかも。感激度ではダントツで一番だ。
CHABOとの共演がこんなに感動するとは思わなかった。CHABOはもちろん好きだけど、ソロ・アルバムのなかでは「DADA」より前のアルバムが好きな私は、最近のCHABOはちょっとなぁという感じだった。イベントとかで観るCHABOはかっこいーんだけど。
で、4日目のCHABO、なんつっても、あの硬いギターの音色が清志郎の声とものすごく合っていて、ノスタルジーとかそんなものをとっぱらっても圧巻だった。三宅さんのギターも好きだけど、CHABOと清志郎は最強だなー。最後のアンコールのふたりっきりの「夜の散歩をしないかね」は、これ以上ないくらい感動。なんなんだろう、あの感覚は。
ドラムの宮川氏のブログを最近見つけたのだが、宮川氏もこんな風に書いていた。
初日のタイマーズ、最終日の仲井戸麗市(CHABO)の演奏は圧巻でした。
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