とうとう夢のような4日間が終わってしまった。仕事の合間というか清志郎の合間に仕事があるというもの凄いタイトなスケジュール。それでも最高の気分だ。ほんとに最高だ。清志郎のふぁんで、20数年間聴き続けて、ほんとによかった。というか、やっぱり清志郎は最高だ。
支離滅裂だが、4日間を振り返って、1行感想を書いとこう。
一日目。Timersだ!!!これにつきる。ぜんっぜん、想像してなかったのでもの凄い衝撃。で、新曲2曲。改めて、ばりばりの現役Rocker清志郎(ゼリーだけど)を見せつけられた。Timers以外は、すごく長いステージ(終わったのが23時)で疲れたものの、だいたいの方の演奏は楽しめた。なかでも斉藤和義が印象に残ってる。
二日目。Nice Middle with N.B.D.H。「GOD」からの新曲がかなり聴けた。「GOD」よいです。ゲストのヒロトとの「Remember You」が最高。あとはもういつものとおり圧巻のステージ。
三日目。清志郎、幾人かの共演者のなかで交じるというかたちで進んだ。これはこれでなんとなく不完全燃焼という感じもあったけど、珍しいモノを観られて、これはこれで嬉しい。清志郎(ドラム)、Char、藤井裕のトリオで、「S.F」、「かくれんぼ」なんて、もう2度と聴けないんじゃないか。あとは、清志郎(ギター)、ワタナベイビー、宮川剛のトリオで清志郎のギターを十分堪能できました。かっこ良かった。このときの「Fuck You」も凄かったな。この日はなんとなく裏清志郎という感じ。なんといっても最後が「クラゲーズ」。これは、絶対、誰も想像できなかったぞ。ただ、クラゲーズのままの「イマジン」はちょっと悲しかった。
四日目。Nice Middle with N.B.D.H。前半は「GOD」からがほとんど。二日目とは曲を違えてきたのが凄い。「愛と平和」や「サイクリング・ブルース」よかったなぁ。が、今日はなんといってもスペシャルゲスト、『仲井戸CHABO麗市』だー!!!期待120%混じりの想像はしていたが、実際にCHABOがステージに立ったときは、もう感無量。演奏が始まってからは、なぜか涙がでるでる。「いい事ばかりはありゃしない」、「君が僕を知ってる」、アンコールの「雨あがり」、「ドカドカ」・・・涙がでるでる。CHABOがいったん引っ込んだ後の「Baby何もかも」もほんとに感動。「21世紀になっても戦争が終わらない。こんな殺伐とした世の中で、オレは、「Yeah!」とか「ベイベー!」とか言ってんだぜ。ざまーみろ!!」これほどかっこいーMCは清志郎しか言えない。もー歴史に残るMCだと思う。続く曲も最高。
最後の最後、4日間で初めて(確か)の2回目のアンコール、CHABOと清志郎の二人の「夜の散歩をしないかね」。涙ぼろぼろ(私です)。CHABOの清志郎に向けた言葉も最高。
一行感想のつもりが長くなり過ぎた。
今は、まだまだ感激の余韻に浸り中。とにかく清志郎最高!!
