『NAUGHTY BOY-KING OF ROCK`N ROLL』忌野清志郎+有賀幹夫写真展

渋谷東急本店で開催されている『NAUGHTY BOY-KING OF ROCK`N ROLL』忌野清志郎+有賀幹夫写真展に行ってきました。
実は。
清志郎個展と比べれば、それほど期待していませんでした。
やっぱり本人がやってないとな、みたいな感じがあったんだと思います。
が、これが良かった。
すごく良かった。
清志郎の写真は、大きく分けると、1986年から1990年までのRCライブでのもの、アルバム「COVERS」レコーディング時のもの、です。
ステージ上の清志郎、これがものスゴクカッコいー。
ものスゴク、です。
そんなことはわかってるさ、とひねくれてはいけません。
写真展に行く前の私がそうでした。
写真を目の前にすると、素直に、ホントにカッコいーのです。
あー、清志郎は私にとって永遠のアイドルだなーとあらためて思いました。
カッコいーという感想しかほとんどでてこないですから。
何度でもみたい、何時までもみていたい、そんな写真が満載でした。
で、一方の「COVERS」レコーディングの時の写真。
一転して、静の清志郎でした。
でもって、これがまたいいのです。
素の清志郎。
リラックスした笑顔の清志郎。
緊張感があるようで、楽しくてしょうがないような清志郎。
純粋無垢、そんな表情の写真ばかりです。
こちらは泣けてきました、なぜか。
なかでも、「山口富士夫さんがギターをかき鳴らした瞬間」とキャプチャーのあった一枚の写真。
これが一番ぐぐぐっときました。
ちょっとの驚きと嬉しさが入れ混じったホントに素敵な笑顔の清志郎。
で、ステージ上もそうですが、レコーディング時の写真はChaboとお二人で写っているものが素敵でした。
RCのメンバーによる録音は済んだタイミングのとき、ゲストの方のレコーディングにおける撮影だったようで、清志郎とChabo以外のRCメンバーは不在です。
ゲストミュージシャンによる録音って、清志郎とChaboで仕切ってたんだなー。
そうなんだ。
清志郎とChabo。。。
私がぐぐぐっときた、と書いた一枚の写真も清志郎とChaboのものです。
お二人とも楽しそうでした。
写真展、土曜ということもあるのか、かなりのお客さんで賑わってました。
それでも、先に進まないとか、そんな混みようではなく、イライラ感はありません。
私はかなりゆっくり鑑賞できました。
20分の映像は、今まで観たことのあるものばかりでしたが、写真展とリンクするように編集されていて楽しめます。
物販もいろいろ魅力的なものばかりで、(でもちょっと値段が高くて)悩ましいです。
で、そんなこんなを含めて、私は17時過ぎから19時まで会場に居ました。
もう一回は行きたいところなのですが、今がお仕事のちょっとしたピーク。
今日も休日出勤でしたが、明日も、です。
なもんで、諦めます。
と、書きつつ、かなり名残惜しい。やっぱりもう一回行っちゃおうかな。。。