今年観た映画、ドラマです。
まずは一覧。
きらきらひかる
ピンポン
ラブ・アクチュアリー
少年メリケンサック
罪とか罰とか
陰日向に咲く
センセイの鞄
幸福な食卓
ヤッターマン
夜のピクニック
ピクニックの準備
ALWAYS 三丁目の夕日
害虫
初恋
フラガール
鹿男あをによし(TVドラマ)
おっぱいバレー
不確かなメロディー
NHKドラマスペシャル 白洲次郎(TVドラマ)
鴨川ホルモー
色即ぜねれいしょん
夢(短編)
U2(短編)
サヨナラCOLOR
凄い。24本。
私にしては、頑張りました。
一部、テレビドラマも含まれてますし、短編もあったりしますが、まぁいいでしょう。
ちなみに「少年メリケンサック」と「不確かなメロディー」は映画館でそれぞれ2回観ています。
このなかで印象に残っているのといえば、、、
そうだなぁ、「ラブ・アクチュアリー」かなぁ。
あまりに正統すぎるような気がしますが、面白かったので。
意外と「夜のピクニック」も良かったか。
青春モノが並んでいるなかで、派手じゃないけどじわっとした味わいがありました。
「鹿男あをによし」はなんというか、こんな展開は想像もできんぞという意味で凄かった。
原作は読んでないけど、これは原作の勝利って気がします。
おっと、「フラガール」を落としてた。
これは面白かったです。
今年観た邦画では一番ですね、間違いなく。
でもって、宮崎あおいです。
個人的には「少年メリケンサック」が超印象に残ってますが、一般的にはそれほど受けないかも。
でも、ストーリーというかあのバカバカしさはたまらないモノがありました。
「さくららら」を思い出すと、まだ吹き出してしまいそうです。
恐るべし、クドカン。
あ、宮崎あおいでした。
昨年末から宮崎あおいにちょっとハマって、「少年メリケンサック」を始めとして、ずいぶん作品を観ました。
それぞれみな違った良さがあって、どの作品でも彼女の存在は抜群でした。
面白い女優さんだなーとあらためて思います。
この先も楽しみ。
で、そんなこんなの映画等でしたが、17本目にあたる「おっぱいバレー」を観たのが5月2日でした。
4か月17本のペースが、その日以降はぐぐっと落ちることになります。
こんなところからも、その影響の大きさを伺うことができたりもするのです。
