風邪か。。な?
という感じがすごーく些細にある。
なもんで、今日の『忌野清志郎 武道館コンサート』をリアルタイムで観るのは止めることにする。
ここで風邪をひいちゃうわけにはいかんだろう。
風邪といえば、昨日のSION。
まさかまさかの「風邪」弾き語りは嬉しかった。
最近、というかずっと思っているのだが、ホントにSIONはいい歌が、ライブで聴きたい歌が多い。
当たり前だ、と言われそうだが、ホントにそうなのだ。
例えば、今、スピーカーから流れているのは「最初の鳴き声が聞きたい」(かわいい女)だが、これまたむちゃくちゃいい歌だ。
でも、ライブで生で聴いた記憶は、うーん、1回あるかないか、だと思う。
実は、「かわいい女」って苦手なアルバムで滅多に聴かないのだ。
実は、今日も一年ぶりだったりする。
そんなアルバムでもたまらなく好きな曲が必ず1曲はある。
実は、これ、ライブで聴きたいなーという曲は、数だけでいえば清志郎よりもSIONのほうが多い、そんな気さえする。
比べる必要もないのだが、清志郎のステージは、最新作からの曲を中心に定番の曲があれば、それだけで超満足だった。
清志郎のステージから外れた昔の曲が苦手だというわけではない。
なんとなくCDで聴いていて、それだけで満足だったのだ。
この辺の感覚は全然うまく説明できない。
例えば、「元気か?」(かわいい女)が今流れているが、これがまた超いい歌だ。
泣いちゃうかもしれないくらいいい歌だ。
でも、ライブではたぶん1回も聴いたことがない。
あぁ、何を書こうと思っていたんだろう。
もう少しで『忌野清志郎 武道館コンサート』が始まってしまうよ。
寝なければ。
そうそう、SIONのサイト「うりきち」の「SION Blog」で、昨日のライブのことが触れられていた。
今回のツアーは一回一回、「これが最後のライブでもいい」の気持ちがこれまでで一番強かったツアーでした。
確かに、そんな思いが伝わってきたライブだったなー。と、ホントに思う。
