Strange Days/The Doors


それほど積極的に聴いていたわけではないけど、Doors。
この前のHarryライブでの「People Are Strange」が印象に残っていたのか、昨日今日とずっと聴いている。
「Strange Days」は67年に発売されたセカンドアルバムらしい。
サイケで静謐な感じと激しさが絶妙だ。
でも意外とポップで聴きやすい。
にしても、ジム・モリスンのボーカルは強烈。
ジム・モリスンの歌詞は文学的だ、みたいなことはよく言われているが、私は英語がわからない。
残念。
けど、使われている単語だけでも、なんとなく異質というか独特ってのはわかる。
タイトルの「People Are Strange」もそうだし、「When The Music’s Over」とか。
にしても、40年以上前のアルバムとは思えない。
まったく古さを感じさせない。どころか新しくさえ聴こえる。
ジャケットからして名盤だよな。

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