EPLP/RCサクセション その4

ようやくB面です。
1.よごれた顔でこんにちは
2.上を向いて歩こう
3.君が僕を知ってる
4.キモちE
5.たとえばこんなラヴ・ソング
てな感じ。
しかし、まーA面もそうですが、名曲揃い。
これが当時のシングルB面なのですから驚きです。
あまりそーは思いたくない気持ちもあるのですが、勢いというか、そんなものもあるんでしょう。
全ての曲がベスト盤に入ってもおかしくない曲ばかりです。
というか、そもそもEPLPは編集盤ですが。
それはそうと、B面1曲目「よごれた顔でこんにちは」。
不思議で、可愛い曲です。
私はどちらかといえば、「わかってもらえるさ」よりもこの「よごれた顔でこんにちは」のほうが当時は解ったというか、親しみやすかったです。
ライブでは演りそうもない曲調ですが、たまーに演ってくれたんですよね。
DVDでは1994年の「Screaming Revue」に収録されてます。
その他、たぶん、どこかのステージで聴いたような記憶があります。
  君は笑ってばっかり
  ぼくらはふざけてばっかり
「詩とファンタジー」に掲載されていてもぜんぜん違和感ない、素晴らしい詩だなーと思います。
好きだなー。
で、B面2曲目が「上を向いて歩こう」。
もーライブでは定番中の定番です。
私は当時「雨あがり〜」よりもずっと好きでした。
でもって、私は長い間、坂本九のオリジナルを知らなかったので、「上を向いて〜」といえばこのRCの「上を向いて〜」なのです。
カッコいーです。
たまにイベントとかで、この曲をほかのアーティストと共演したりする光景が見られましたが、そういう場面では殊更、清志郎の独特の節回しが際立っていたような気がします。
譜面には書けない「あうぅ 一人ぼっちの夜」の「あうぅ」がたまらないです。
清志郎の曲じゃないんですけど、清志郎の曲といっていいほど合ってるような気もします。
御本人もきっと気に入ってたんじゃないかなー。
ライブでのメンバーのソロ回しも好きだなー。
清志郎はたいていはほら貝でした。
ほら貝ソロを演っちゃうアーティストなんて世界中においても清志郎だけだろー。
スゴいよな、と思います。
あぁ、またライブで生で聴きたい。