3年7組 栗原清志 ~青い森での青春遍歴~

TOKYO FMで18:00~19:00に放送された「3年7組 栗原清志 ~青い森での青春遍歴~」を聴きました。
ラジオのドキュメンタリー。
中央線の効果音が入ったり、青山R&Rショーの音が入ったり、なるほど、ラジオのドキュメンタリーって感じでした。
映像がない分、なんとなく、テレビよりも集中して聴いたような気もするし、想像力が駆け巡ったような気もします。
番組は、高校時代の同級生の話や小林先生とのエピソード、FM東京事件、お母さんのエピソードなどなどから構成されてました。
淡々とした調子がよかったです。
反骨と愛と平和、の清志郎の側面を描いたものといってよいかな。
R&Rの清志郎はほとんど触れられていなかったです。
ま、これはこれでよかったかな。
ほとんど知っている話でしたが、ピンクに染めた白衣で絵を描いていたこととか、小林先生の古希のお祝い?に新録の「ぼくの好きな先生」を贈った話などが印象に残ってます。
そう、特筆すべきは番組で流れた清志郎の音源。
「ぼくの好きな先生」は、たぶん、宅録でドラムもコーラスも入ってました。
最後には「小林先生 おめでとう」とも唄ってました。
これがとってもよくて。感動しました。
エレキによる弾き語りの「Stand By Me」も初めて聴いたような。
これまた弾き語りの「花はどこへ行った」。どこで録音されたものなんだろう。
「イマジン」はたぶん宮川君との二人バージョン。
この頃の「イマジン」も私は大好きです。
さらにはまたまた弾き語りの「500マイル」。どこのライブだろうなぁ。
声がちょっと掠れ気味でしたが、それがまたよくて。
番組最後には、ジョン・レノン音楽祭「完全復活」@武道館での「マザー」。
これはDVDにも収録されていますが、いいものはいいのです。
と、流れた音源が中心になってしまいましたが、CMもまったく入らない1時間。
とてもいい時間が過ごせました。
感謝です、TOKYO FM。
そして、清志郎。