理屈じゃないんだ

この2、3日でSlidersのアルバムを発表順に全部聴いた(ライブ盤除く)。
たまにこんなことをしたくなる。特にSlidersはその活動を通しで聴きたくなる。
カッコいー。
もしかしたら、Slidersのようなバンドはもう二度とみられないかもしれない。
SIONの「鏡雨」も聴いた。
発売当時とは印象がまったく違う。
カッコいー。
きっと、SIONのような唄うたいは、この先においてもみることができないにちがいない。
斉藤和義やフラカンも聴いた。
アナム&マキも発売順に全部のアルバムを聴いたな、そういえば。
そして、今、清志郎をシャッフルで聴いている。
SlidersもSIONも大好きだ。
だがしかし、やっぱり、清志郎なのだ。
この感覚はなんだろう。
どの曲でもピンとくる。腑に落ちる。
興奮もすれば、落ちつくこともある。
心が動く。
RCも2・3’Sもソロも、30年前の曲も数か月前の曲も、だ。
説明できっこないことさ。
理屈じゃないんだ。