iPhone購入から2か月くらいが経ちます。
手にしたときから、こりゃすげーなと思いましたが、今でもそんなキモチを保ち続けてます。
ちっとも興味が持てず、ちっても面白くなかった携帯とは大違いです。
いろんなアプリを導入しましたが、この1週間くらい設定とかで手こずっていたのが、iPhoneから自宅iMacへのリモート操作。
私は、外出時にはiMacの電源を落とさず、スリープ状態にしています。
そのiMacのスリープ状態をInternet側、つまりは外出先からスリープ解除し、ちょこちょこと自宅Macの操作をしたい、そんなことをずうっとやってました。
iPhoneのアプリ「SleepOver」、これで実現できるはずなのですが、なにしろうまくいかない。
ルータのairmac extremeの設定がまずいのか、Mac本体の設定がダメなのか、何度も何度も試行錯誤を繰り返しましたが、結局挫折。
いまだになんで失敗してるのかわからないのが悔しい。
試行錯誤の結果、今のうちのセキュリティ状態はボロボロのような気がします。
で、いいかげん嫌になっていた昨晩というか今日の朝、だったか、Air Videoという、これまた自宅のMacに保存してある動画ファイルをiPhoneから操作するという素晴らしいアプリに、どうやら新しい機能が加わっていることを発見。
正確には、新しいのか見落としていたのかわからないのですが、英語によるセッティングの説明をなんとか読んでみると、Pin番号による認証?で3G経由、Internetから接続できそうな雰囲気。
もともとのセッティングではWi-Fiによる接続しかできなかったので、無線LANが繋がっているところしか使えませんでした。
なもんで、いまいち、実用性に欠けるなー(私は無線LANの契約はソフトバンクのデフォルトしかもっていない、自宅内は無線環境にしましたが)と思ってました。
で、試してみると、おー、うまくいくではないか。
Wi-Fi接続ではなくても、サーバ(iMac)に接続できるぞ、許せる範囲のレスポンスで動画も動く。
これは、素晴らしー。
と、感動していたところ、いつ気がついたのかなー、このPin番号による接続がiMacのスリープも解除してくれました。
なんと、この1週間、あーでもないこーでもないと悩んでいたのは何だったのか、ってな感じです。
ま、いいや。
これは、素晴らしー。
ようやくスリープ解除の方法を見つけました。
だがしかし、スリープ解除したiMacはその後、自動でスリープ状態に戻ってくれません。
うーん、これは前々からの症状なので予想はしていたが、ホントにダメか。
今度は自動でスリープ状態になるよう、試行錯誤の始まりです。
って、Mac OS X Snow Leopardの話まで行かなかったなぁ。
この、あーでもないこーでもないの試行錯誤の一つに、OSのバージョンアップがありました。
二か月くらい前だったっけ、Snow Leopardが発売されたのは。
発売後、すぐにAmazonで購入していたものの、今のOSにそれほど不満がないことと、Snow Leopardがマイナーバージョンアップっぽくて、そんなに魅力的にみえなかった、さらには、既存のアプリケーションが動かないという最悪な状況に陥るのが怖くてとりあえず放ってありました。
にしても、Snow Leopard、インストールが簡単だったなー。
ダブルクリック一つで、1時間後には終わってました。
あぁ、Apple、素晴らしー。
既存のアプリケーションへの影響もちょっとはありましたが、まー、概ね、大丈夫。
動きもちょっとはサクサクしたような気もします。
と、そんなこんなのiPhoneとiMacをいじり回した1週間でした。
