FUJI ROCK FESTIVAL ’12 初日

7月27日(金)、FUJI ROCK FESTIVAL ’12 初日です。
先日も書きましたが、3年ぶりになるのかなー、フジロック。
今までは、清志郎がお目当て、だけで通っていた面も少なからずあったので、ちょっと新鮮な気分です。
そしてそして、今回のラインナップがスゴイんだ。
私的には、よだれが出ちゃうような夢のような出演者。
とりあえずは、初日です。
地元からレンタカーで苗場へ直行。
暑かったなー。10時過ぎ出発で、途中休憩など入れつつ、結局16時くらいだったのかな、会場に着いたのは。
苗場も暑かったぜ〜。
で、グリーンステージに腰落ちつけたときに演奏していたのが、The Birthday。
私、CDも持ってないし、ほとんど聴いたことなかったんですが、フジロックの雰囲気も手伝ってか、すごくいい感じに聴こえてました。
ちょっとビックリするくらい。へーって。
で、続いて、ヘブンでERNEST RANGLIN。
失礼ながら、お名前も知らなかったんですが、なんとなく、興味をもって。
フジロック公式サイトによる紹介だと「アーネスト・ラングリンはジャマイカを代表するギターリストであり、ジャマイカが誇る、国宝級ミュージシャンである」とのこと。
確かに、観たはず。。。
で、確か、けっこう感動したはず。。。
なのに、ぜんぜん覚えてないな〜。なんてこった。って感じ。
なんで覚えてないんだろう。うーむ。
って、何気に原因はわかってるんだけど。
そして、19時20分からグリーンでBEADY EYE。
BEADY EYE、私は、フジロックの数週間前に初めて知ったバンドです。
なんと、ってことはないか。
元オアシスのリアム・ギャラガーが結成したバンドで、フジロック公式サイトでは「91年イギリスはマンチェスターにて結成された、英国史上ビートルズ以来の最強ロック・グループ「オアシス」のシンガー、リアム・ギャラガー率いる新バンド」とのこと。
予習?ってこともあって、アルバム「ディファレント・ギア、スティル・スピーディング」も聴いてました。
このアルバムがなかなかカッコイーんですが、ステージがまたなかなかカッコいー!
そういえば、リアムって、後ろに手を組んだまま歌うんだよなって10年以上ぶりに思い出したりして。
そう、そのリアムのボーカルがいいんだな。
吐き捨てるようなボーカルがすごく好き。
てことで、すごく満足のステージでした、BEADY EYE。
そして、そして。
グリーンのトリ、21時30分からTHE STONE ROSES。
私的には、別格のバンドです。
オリジナルアルバム2枚しか発表してませんが、デビュー・アルバムはともかくすごい。
発売当時から大好きです。
といっても、そもそも、私はライブを観るって習慣がなかったんで、CDで聴くだけでしたが。
ということで、めちゃくちゃ期待のストーンローゼズでしたが。。。
これが、すごかったんだ〜。
私、洋楽のライブって、ストーンズを除いて、ほとんど観たことないんですけど、ストーンローゼズのライブはホントにすごかった。
ドラムとギターかな、一番印象に残ってるのは。
めちゃくちゃカッコいー。としか言いようがないな〜。
なんというか、曲の塊がずずーんと心に突き刺さる感じ。
清志郎の歌で心に突き刺さるってのは何度も経験してるけど、サウンドのみが、ガーンとくるのは、個人的にはチョー珍しいことです。
なんなんだろうね、あれは。
デビュー・アルバムの曲は、たぶん、全部演ったと思います。
とにかく、衝撃でした。
よくわかってないんですが、新しいアルバム作らないのかな、ストーンローゼズ。
新譜を出してほしいな。
ということで、ストーンローゼズは、ほんとによかった。
今までのフジロックのなかでも、私の中では、もしかして、一番印象に残るくらいによかったかも、です。
あ、そういうことで、ERNEST RANGLINのことが頭からすっ飛んだんでしょう。
てな感じのフジロック初日。
すごく頑張りました。
10回近くフジロックに来てますが、こんなに頑張ったのは初めてかも、です。
でもって、それぞれのステージが、よかったなー。
とはいえ、シツコイですが、ストーンローゼズはやっぱり別格でしたが。
楽しかったな〜。
宿に着いたのが、1時30分過ぎだったかな。
そんなこんなでフジロックの初日が終わりました。
あ、天気は最高によかったです。
暑かったですが、それなりに対処しつつ過ごしてたんで、ダイジョブでした。
なにしろ、雨が降らなかった。
ぬかるみさえなかった。
とってもいい一日でした。