MEDAMAYAKI/長澤知之

長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」の9局目「MEDAMAYAKI」。
勝手なA面、B面分けにすると、B面1曲めにあたります。
そのB面1曲めに相応しいテンポの早いロックンロール。
ぶっ飛んでるな〜。
ぶっ飛んでます。
なにしろ歌詞がスゴイ。
意味がわからないようでわかるようで。
深読みをしようと思うといくらでもできそうな。
でも、ノリだけで言葉を連ねているような気もするし。
とにかくカッコいー曲です。
好きだな〜。
ギターのリフもかっこい~し。
伴奏のカッティングもカッコいー。
フツウに読むと「九」が題材なんだろうな。
で、さっき気づいたんだけど、「鏡へと号泣」って、もしかして「鏡へと Go 九」なのかな。
って、こんな風に深読みしたくなる。
コーラスには、andymoriの小山田壮平くん。
クレジットはこんな感じ。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Chorus : Sohei Oyamada
Bass : Yosuke Sato
Drums, Tambourine : Jun Tanaka
Recorded & Mixed by Yosuke Sato
最近、ライブで聴いてないような気がするんだけど、バンドで爆音で聴きたい曲だな〜。
MEDAMAYAKI
うぬぼれが好きですし 今より易しい矛盾はありませんし
サニーサイドアップ 時代とドッキング 性的な意味で
ああ これ以上 これ以上ないお金が欲しいんです
サニーサイドアップ 卵白を聴いた卵黄なME MEDAMAYAKI
全米が泣いた映画で泣いて 洋楽で想像妊娠して
どんどん産めよ増やせよ状態の焦げた MEDAMAYAKI
もうこれ以上 僕には「ふるさと」が唄えないよ
サニーサイドアップ 鏡へと号泣
パープルなピープルがグレーゾーンで三三七拍子を練習中
みじん切りにされた芯の無いキャベツと共に 性的な意味で
危険な事はもっともっと言って でも私生活は細々生きて
メイクアップ 片頬だけのチーク ME ME MEDAMAYAKI
もうこれ以上 これ以上ない情が欲しくってさ 欲しくってさ
妄想上ではとっくにヒーローなんだけど
なんとなく全米No.1に弱くて なんとなく脱色されちまって
なんとなく九を凄いと思ってるんだよ 悪いかい
サニーサイドアップ 僕らはオカルト
順調だった過去の未来像を演じて暮らして生きるだけ
正解が好きですし 「自分通りで在ろう」とも思いますよ
でも僕はどうしたってPAPER STAR 卵白を聴いた人生だから
順調だった過去の未来像のミイラの過去の未来像の・・・ミイラさ