久しぶりにCDショップに出かけた。
長澤くんの新しいアルバム「SEVEN」を買うために。
今、その「SEVEN」を聴いているけど、感想はまたあとで。
でも、一言。
やっぱり、長澤くんは面白い。
この思いは、初めて長澤くんを聴いた時から変わらないな〜。
で、そのCDショップ。
都心の大型ショップ、ま、タワレコなんだけど。
CDが売れてないってのは、私でも知ってることだけど、ずいぶんお客さんがいたな。
もしかして、CD発売日って集中してるんだっけ。
でもって、もしかして、19時くらいってのはお客さんで混む時間なのかな。
てことで、たまたま賑わっていただけなのかもしれない。
ま、お客さんがたくさんいるのはいいことだな。
それにしても、もっと驚いたのが、いわゆる売れ線っていうのかな〜。
飾られてるCD、ポップ広告、そのほとんど全部が知らない歌い手さんなんだなー。
たくさんいたな〜。
自分の聴いてる音楽の幅の狭さを痛感したよ。
と、同時に、これらの音楽のどれだけが私のツボにハマるのかなって。
仮に全部を聴いてみて、ホントに、ツボにハマる音楽がここにはあるのかな。
あるとするならば、もったいないよな。
でも、あるのかな。
久しぶりにロック雑誌もちょっとだけ立ち読みしたりもした。
長澤くんのインタビューのところだけ。
昔、毎号楽しみに買っていたロッキンオンジャパン、だ。
残念ながら、ホントに残念ながら、長澤くんの扱いは小さかった。
昔、読んでいた頃でもついつい飛ばしちゃうような後ろの方の片隅のページ。
長澤くんの才能ってとんでもないなーって思ってるんだけどな。
たかがロッキンオンでの扱いが小さかったからって、その思いは揺るがないけど。
とはいえ、にしても、どうにも解せないな。
昔、RCのファンが周りにいないときと同じような思いだ。
それでも当時は、少なくとも、ロッキンオンには毎号のように清志郎が掲載されていた。
扱いも大きかった。
この違いは何だ。
どうにも解せない。
