COUNTDOWN JAPAN 10/11 【その他】

12月31日のCOUNTDOWN JAPAN 10/11、長澤くんとChaboの他、です。
といっても、何気にそんなに強烈に観たい!ってバンドがなくて。
自分の幅が狭いのか、そんなこともないのか。
よくわかりません。
ま、それはともかく。
毛皮のマリーズ。
22時15分からのMOON STAGE、途中から途中までを観ました。
私は5月のArabaki以来のマリーズです。
評判がいいんですよね。
ちょうどシングルの「Mary Lou」が演奏されました。
お客さんはかなり入ってました。ほぼ満員といっていいと思います。
盛り上がってました。
ふむ、カッコイー、かな。
いや、まだ私にはわからないなー。
そのうちその良さがわかる時がくるかもしれません。
23時25分から、EARTH STAGEでエレファントカシマシです。
エレカシは単独ライブは未だに観たことがないのですが、イベントでは、なんだかずいぶん観てます。
カッコイーです。宮本。
知ってる曲と知らない曲が半々くらいかな。
ヘビーなナンバーが気持ちよくて、印象に残ってます。
あと「俺たちの明日」、「悲しみの果て」といった有名な曲も良かった。
カウントダウンでしたが、ちょっとアタフタしたところもあって可愛かったりもしました。
それでも、無難に年を越したって感じです。
エレカシでカウントダウンかー。
なんだか感慨深いというか、幕張でエレカシでカウントダウンとは、20数年前は想像もできませんでした。
当たり前ですが。
うーん、なんか、すごいな、宮本浩次、エレカシ。
お客さんも大盛り上がり。
新年一発目は「ガストロンジャー」だったかな。
で、ラストは「ファイティングマン」。これは嬉しかったな。
私は、未だにこの曲が一番好きかも、だなー。
というエレカシでした。
アンコールがなかったのがちょっと残念。
25時15分。COSMO STAGEでandymoriです。
andymori、2010年に初めて聴いて、かなりお気に入りのバンドです。
その頃は長澤くんと仲がいいなんて知らなかったなー、そういえば。
確かに雰囲気が似てるといえば似てるかも。ちょっとだけ。
そのandymori、会場がちょっと狭いのかな、スゴイお客さんでした。
発売されたアルバム2枚は持っているので、ほとんどの曲はわかったかな。
なんか、ちょっと単調かなーって気もしましたが、良かったです。
とはいえ、そのスゴイお客さんで入場制限もかかってたりして、とても客席の中に入る勇気もなく、出口付近でほとんど音を聴いていただけですが。
ドラムスが変わったということですが、私にはよくわからなかったな。
しばらくは注目していたいと思ってます。
と、そんなこんなのCDJ。
私は3年ぶりだったのかな。
屋内フェスなので過ごしやすいです。
ちょっと寒いけど、過酷じゃないし。
雨には降られないし。
以前よりもステージが拡大してたかな。
お客さんは以前にもまして年齢層が下がったような気がします。
そのせいか、おとなしめな印象もあります。
前は、カウントダウンの直後とかその後はけっこうべろべろに酔っ払った方とか見たもんな。
今回は私が見てる範囲では皆無、でした。
健全なフェスって感じです。
ま、これもアリだよな、というか、気軽に行けていいな、と思います。
若いお客さんにChaboとか長澤くんがガンガンアピールできれば嬉しい。
長澤くんはそもそも若いか。
来年は、うむ、、、
今年の二人に、SION、HARRYが揃えば、絶対行く! って感じでしょうか。
そうそう、久しぶりに会場まで車で行きました。
帰り道、3時ころだっけ、がらがらの首都高から見る夜景がとても綺麗でした。
いつまで続けられるかわからないけど、こういう元旦も素敵だな。
やっぱり今年も行っちゃうか、な。。

COUNTDOWN JAPAN 10/11 【CHABO BAND】

年末、12月31日、COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張でのCHABO BANDです。
CHABO BANDでの公演そのものが珍しいと聞きました。
そうなのか、あまりそんな印象もないけどなと思い、オフィシャルをざっとみてちょっと確認。
2000年以降のCHABO BANDの公演はこんな感じでした。
2010年
■SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2010(8/29 山中湖交流プラザ きらら)
2008年
■野郎共の競宴!!!(10/12 SHIBUYA-AX)
 CHABO BAND、エレファントカシマシ、泉谷しげる & ロードオブライブ
2006年
■Tiara Rock Fes. “WORDS”(2/17 ティアラこうとう 大ホール)
 CHABO BAND、SION、三代目魚武濱田成夫
■ARABAKI ROCK FEST. ’06(4/30 エコキャンプみちのく)
■Sky Jamboree ’06 〜「夢模様」〜(8/27 長崎市稲佐山公園野外ステージ)
2000年
■30th Anniversary 50 Day’s LIVE
 仲井戸“CHABO”麗市「My R&R」TOUR
 “CHABO BAND Night”(13公演)
2000年はツアーがあったので、ま、置いとくとして、2001年以降は5本しかライブがありません。
抜けがあるかもしれませんが、確かに少ない。
すごく少ない。なるほどー。
で、私はその5本のうち、3本を観てます。
(2008/野郎共、2006/Tiara、2006/ARABAKI)
実は、私はChaboのソロがどうも苦手、というか、あ、もしかして10月のAX公演を除くと、一度も観たことがないかもしれません。
麗蘭やCHABO BANDばかり目が行っていた、ような気がします。
なるほどー。
ということで、幕張メッセ。
広い会場で、かつ、長澤くんのステージのすぐ後、ということもあって、なんと、ほとんど最前列で観ることができました。
スゴイ、近いよ。嬉し〜。
お客さんも、どうだろう、後ろの方は確認できませんでしたが、寂しいって感じはなかったな。
いい感じに埋まっていたんじゃないか、そんな気がします。
で、18時15分。
CHABO BANDの登場です。
バンドは、仲井戸“CHABO”麗市(Vo. G)、早川岳晴(Bass)、河村“カースケ”智康(Ds)、たつのすけ(Key)。
あまり詳しくない私でも、こりゃすごいなって感じるメンバーです。
Chaboが持つのは、新しいというウワサのクリーム色のテレキャス。
そして一発目は「よォーこそ」だ!
とはいえ、めちゃくちゃ短いショートバージョン。
で、間髪入れず、だったか、「打破」!
おー、カッコいー。
もしかして生では初めてかな、私は。
Chaboのボーカルも好調のようです。
ギターもとっても気持ちいい。
バックももちろん、カッコいー。
うーん、素晴らしい!
てな感じで始まったCHABO BAND。
次の曲はAnimalsのカバー「I’m Crying」、だったようですが、なぜかこの曲の記憶がまったく落ちちゃってます、私。
なんでだろう、ホントにまったく思い出せない。
次からの曲に心を持ってかれちゃったからなのかもしれません。
「RCサクセションが聴こえる RCサクセションが流れてる」
そして、「エネルギー Oh エネルギー」だ!
なんと!と言っていいんでしょうか。
Chaboのライブにはあまり行かないし、RCのライブも行ったことがない。
清志郎はこの曲を取り上げたかな?
あったかもしれないし、私も聴いたことがあるのかもしれないけど、記憶に残ってない。
嬉しい!
CHABO BANDの「エネルギー Oh エネルギー」は、なんとなく、よりオーソドックスなR&Rというか、泥臭い感じに聴こえました。
この曲の時だっけな、Chaboが歌詞だか歌い出しだかを間違えたんですけど、なんだか上手い感じでバンドがフォローしてたような、そんな気がします。
で、続いては「雨あがりの夜空に」。
もう、Chaboの定番ですね。
会場、大盛り上がり。
ラストは「プリテンダー」。
いい歌だなー。好きだ。
でもって、BANDサウンドが合ってるなー。
カッコいー!!
エンディングは「よォーこそ」の替え歌?で「よい年を〜」。
30分強くらいかな、のステージでしたが、私は大満足でした。
Chaboは、いつものごとく、終始ゴキゲンで、ギターもボーカルもカッコいー。
もう、カッコいーってだけでいいやってくらいカッコいー。
MCもいつものごとく面白いし。感動だし。
「もっと長くやらせろ。渋谷」
「渋谷陽一の誕生日は6月9日(ロック)。ホントか?」
「俺が全出演者の中で最年長だ。遠藤ミチロウと俺が最年長だ」
「グレイト・マイ・ボーイフレンド 忌野清志郎!」
主催のロッキング・オンのクイックレポートは、こちら
しかし、若いな、Chabo。
全出演者の中で、精神年齢は一番若いんじゃないかと思うよ(本気・褒めてる)。
いや、容姿も、ギターを弾く姿もバツグンにカッコいーと思う(本気)。
また来年、じゃなくて、今年、2011年もCHABO BANDを観たい。
観にいこうと思います。
曲リストはこんな感じ。これも間違ってないだろう、きっと。
01.よォーこそ
02.打破
03.I’m Crying
04.激しい雨~エネルギー Oh エネルギー
05.雨あがりの夜空に
06.プリテンダー
07.よォーこそ (よい年を)

COUNTDOWN JAPAN 10/11 【長澤知之】

COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張に行ってきました。
私は、04/05、05/06、07/08と過去に3回参加しているようです。
いずれも清志郎が出演しているとき。
今回のお目当ては、なんといっても、長澤知之とCHABO BAND、です。
このお二人が出演と発表されたときはむちゃくちゃ嬉しかったです。
しかも、同じステージで連続、です。
速攻で行くことをキメました。
長澤くんはデビュー直後くらいからずっと注目はしていましたが、この1年間くらいで発表されたCDやステージを観て、私のヴォルテージは過去最高レベルです。
私は2007年のARABAKIで長澤くんのステージを観ていますが、もしかして、大きなフェス(オーガスタは除く)出演はそれ以来じゃないかなー。
楽しみです。
Chaboは、昨年、感動のGO!!60 TOURがまだ記憶に新しい。
さらに、今回はCHABO BAND。
私はあまり知らなかったのですが、CHABO BANDでの活動ってずいぶん少ないらしい。
貴重です。
ということで、フェスだし少々早めに出かけて他のバンドを観てもいいかなとは思っていたものの、やっぱり会場着は長澤くんのステージが始まる40分くらい前かな、となりました。
とりあえず、真っ直ぐ、MOON STAGEに向います。
まだ前のバンド「FRONTIER BACKYARD」が演奏していました。
スイマセン、私、名前も知らなかったのですが、お客さん、凄い入ってます。
若者ばかり。浮いてるなー、私。
けっこうヘビーな(でもちょっと軽そうな)ロックを演奏してました。
うーん、盛り上がってる。
で、ほどなくして終了。
残念なことに、ほとんど全てといっていいかな、のお客さんがMOON STAGEから出ていってしまいました。
うーん、寂しい。
とはいえ、私的にはかなり近くでステージを観ることができて良かったです。
長澤くんのステージが始まる17時15分くらいには、そこそこお客さんも埋まってたかな。
後ろの方はわからないですが、それほど寂しいって感じじゃなかったと思います。
で、長澤知之が登場。
今回はバンドでの出演で、メンバーは、すいません、前回ワンマン感想の時にはなくしたなどと書いてしまいましたが、ありました。
ギター : 松江潤、ドラム : 秋山隆彦、ベース : 須藤俊明であっているかと思います。
一発目は「神様がいるなら」。
強烈なギターのリフが爆発のハードロックなナンバー。
怒涛のバンドサウンド、そして、長澤くんのボーカル。
凄い。うーん、カッコいー!
間髪入れず、だったかの「EXISTAR」。
これまたハードなナンバー。
うーん、たまらん。
この2曲だけで、どれだけ鳥肌たったか。
長澤くんのボーカルもバンドの音も、個人的にはこれまでで一番!だったような気がします。
これまでといっても、まだ3回くらいかな、しか観たことないので、なんとも言えないのですが、いやー良かった。
会場の雰囲気や音、自分の気分とかでずいぶん印象も変わるとは思います。
私の前回の長澤くんは11月の弾き語り@新木場STUDIO COAST。
このときは長澤くんの調子が悪かったのか、正直、そんなにぐっとはこなかった。
その一月前のワンマン@UNITのときでも鳥肌まではいかなかったもんな。
うん、やっぱり、錯覚じゃないと思う。
最高でした。
続いては「P.S.S.O.S.」。
ちょっと幻想的でちょっとヘビーなナンバー。
ファルセットと絶叫が入り混じるそのボーカルの凄まじさ。
凄まじさは、ちょっと違うか。
なんというか、自分の感情やパワーをコントロールできるか、できないか、のギリギリのところで歌っているというか。
このギリギリ感はCD音源では感じられないな。
これまた鳥肌。
といったところで、バンドメンバーは退場。
あとの2曲は長澤くんのアコギでの弾き語りでした。
歌われたのはデビューシングルから「僕らの輝き」と「三年間」。
「三年間」は聴きたかったので嬉しかったなー。
この2曲も良かったな。
また比べちゃうけど、前回の@新木場STUDIO COASTよりも全然良かったと思う。
MCもほとんどなかったし、ステージで水を飲む姿もなかった(と思う)し。
大きなステージで、ちょっとアウェイな感じもあるなかで、とっても堂々とした演奏でした。
堂々というか、お客さんを強引にねじ伏せたというか、そんな感じ。
強引はちょっと違うか。
ともかく、これは凄い、、、ホントに凄いと思うに十分なステージでした。
これからも、断然、楽しみです。
長澤知之。恐るべし。
で、そんな興奮の長澤くんのステージから3,40分後、CHABO BANDの登場です。
あ、長くなったから、続きは、明日にしよう。
いやいや、ホントに長澤知之はすごいよ。
曲リストです。これは間違ってないだろう。
01.神様がいるなら
02.EXISTAR
03.P.S.S.O.S.
04.僕らの輝き
05.三年間
それと、主催のロッキング・オンのクイックレポートは、こちら
写真もあるし、このクイックレポート、いい感じです。って、そりゃそーか。
そうそう、お客さんもけっこう盛り上がっていたんじゃないかな。
少なくとも、しらーっとした雰囲気はなかったと思う。
初めて長澤くんのステージを観た方にも強烈なインパクトを与えたであろうステージでした。
きっと。

どうにもこうにも

やっぱり不調だなー。
ま、いいや。
3月くらいまでの予定がなんとなく整理できただけでもよしとしよう。
ライブの予定だけど。
明日からまた。
何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ。

二日

二日。
うむ。相変わらず、いまいちの年明け。
ダラダラ感は続くよ。
それはそうと、年末はRCの初期音源をずうっっと聴いてた。
カウントダウンは長澤&Chabo。
二日はほぼ長澤知之。
フツウの社会生活を営むうえでは、これはあまりよくない。
良いか悪いかはともかく、重い。
というか、もっと何とかならないのとか悲しいことばっかりとかまぼろしとか回送とか君を呼んだのにの世界はあまりに甘美だ。
あっという間にお仕事が始まってしまう。
年末の日記も埋めたい。
なもんで、これからRC「COVERS」を聴いて心機一転しようと思う。
「COVERS」、心機一転、、、できないか。
と、こんなことを書いているのも、実は、3日の15時近くだったり、する。

2011

2011
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は「もっとおちついて」をモットーに、いきたいと思っています。
12月、正月休みに入って、ドタバタあるいは抜け殻状態を元に戻すはずでしたが、さらにさらにもっともっと泥沼に入ってしまって、かなり反省。
反省してもしょうがないのですが。
しかし、年末3日間の日記すら書けずってのは、2003年以来、初めてのこと。
けっこうショックです。
書く時間がないほど忙しかったってわけでもないところが重症です。
体調も最悪一歩手前だし。
正月早々、ヘビーだなー。
だがしかし、ようやくこの時間になって平静が戻ってきたかも。
ということで、明日、明後日で、なんとか10月くらいの状態には持っていこう。
まずは、カレンダーを取り替えよう。
2011年に。