COUNTDOWN JAPAN 10/11 【長澤知之】

COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張に行ってきました。
私は、04/05、05/06、07/08と過去に3回参加しているようです。
いずれも清志郎が出演しているとき。
今回のお目当ては、なんといっても、長澤知之とCHABO BAND、です。
このお二人が出演と発表されたときはむちゃくちゃ嬉しかったです。
しかも、同じステージで連続、です。
速攻で行くことをキメました。
長澤くんはデビュー直後くらいからずっと注目はしていましたが、この1年間くらいで発表されたCDやステージを観て、私のヴォルテージは過去最高レベルです。
私は2007年のARABAKIで長澤くんのステージを観ていますが、もしかして、大きなフェス(オーガスタは除く)出演はそれ以来じゃないかなー。
楽しみです。
Chaboは、昨年、感動のGO!!60 TOURがまだ記憶に新しい。
さらに、今回はCHABO BAND。
私はあまり知らなかったのですが、CHABO BANDでの活動ってずいぶん少ないらしい。
貴重です。
ということで、フェスだし少々早めに出かけて他のバンドを観てもいいかなとは思っていたものの、やっぱり会場着は長澤くんのステージが始まる40分くらい前かな、となりました。
とりあえず、真っ直ぐ、MOON STAGEに向います。
まだ前のバンド「FRONTIER BACKYARD」が演奏していました。
スイマセン、私、名前も知らなかったのですが、お客さん、凄い入ってます。
若者ばかり。浮いてるなー、私。
けっこうヘビーな(でもちょっと軽そうな)ロックを演奏してました。
うーん、盛り上がってる。
で、ほどなくして終了。
残念なことに、ほとんど全てといっていいかな、のお客さんがMOON STAGEから出ていってしまいました。
うーん、寂しい。
とはいえ、私的にはかなり近くでステージを観ることができて良かったです。
長澤くんのステージが始まる17時15分くらいには、そこそこお客さんも埋まってたかな。
後ろの方はわからないですが、それほど寂しいって感じじゃなかったと思います。
で、長澤知之が登場。
今回はバンドでの出演で、メンバーは、すいません、前回ワンマン感想の時にはなくしたなどと書いてしまいましたが、ありました。
ギター : 松江潤、ドラム : 秋山隆彦、ベース : 須藤俊明であっているかと思います。
一発目は「神様がいるなら」。
強烈なギターのリフが爆発のハードロックなナンバー。
怒涛のバンドサウンド、そして、長澤くんのボーカル。
凄い。うーん、カッコいー!
間髪入れず、だったかの「EXISTAR」。
これまたハードなナンバー。
うーん、たまらん。
この2曲だけで、どれだけ鳥肌たったか。
長澤くんのボーカルもバンドの音も、個人的にはこれまでで一番!だったような気がします。
これまでといっても、まだ3回くらいかな、しか観たことないので、なんとも言えないのですが、いやー良かった。
会場の雰囲気や音、自分の気分とかでずいぶん印象も変わるとは思います。
私の前回の長澤くんは11月の弾き語り@新木場STUDIO COAST。
このときは長澤くんの調子が悪かったのか、正直、そんなにぐっとはこなかった。
その一月前のワンマン@UNITのときでも鳥肌まではいかなかったもんな。
うん、やっぱり、錯覚じゃないと思う。
最高でした。
続いては「P.S.S.O.S.」。
ちょっと幻想的でちょっとヘビーなナンバー。
ファルセットと絶叫が入り混じるそのボーカルの凄まじさ。
凄まじさは、ちょっと違うか。
なんというか、自分の感情やパワーをコントロールできるか、できないか、のギリギリのところで歌っているというか。
このギリギリ感はCD音源では感じられないな。
これまた鳥肌。
といったところで、バンドメンバーは退場。
あとの2曲は長澤くんのアコギでの弾き語りでした。
歌われたのはデビューシングルから「僕らの輝き」と「三年間」。
「三年間」は聴きたかったので嬉しかったなー。
この2曲も良かったな。
また比べちゃうけど、前回の@新木場STUDIO COASTよりも全然良かったと思う。
MCもほとんどなかったし、ステージで水を飲む姿もなかった(と思う)し。
大きなステージで、ちょっとアウェイな感じもあるなかで、とっても堂々とした演奏でした。
堂々というか、お客さんを強引にねじ伏せたというか、そんな感じ。
強引はちょっと違うか。
ともかく、これは凄い、、、ホントに凄いと思うに十分なステージでした。
これからも、断然、楽しみです。
長澤知之。恐るべし。
で、そんな興奮の長澤くんのステージから3,40分後、CHABO BANDの登場です。
あ、長くなったから、続きは、明日にしよう。
いやいや、ホントに長澤知之はすごいよ。
曲リストです。これは間違ってないだろう。
01.神様がいるなら
02.EXISTAR
03.P.S.S.O.S.
04.僕らの輝き
05.三年間
それと、主催のロッキング・オンのクイックレポートは、こちら
写真もあるし、このクイックレポート、いい感じです。って、そりゃそーか。
そうそう、お客さんもけっこう盛り上がっていたんじゃないかな。
少なくとも、しらーっとした雰囲気はなかったと思う。
初めて長澤くんのステージを観た方にも強烈なインパクトを与えたであろうステージでした。
きっと。