5月の悪夢から1年半。
キモチにおいては基本的に何も変りはない。
この喪失感は何なんだ。
言葉で説明するのは難しい。
きっと、一生、こんなキモチが続くんだろう。
肉親を亡くすというのとはちょっと違う。
自分の場合は、肉親には申し訳ないが、喪失感という意味では比較にならないほど大きい。
とはいえ、残念ながら、悔しいことに、Long Slow Distanceの更新はすっかり止まってしまった。
メインのコンテンツの「毎日が清志郎」の趣旨は、アーカイブという側面もあるけれど、これからの予定、もっと言ってしまえば、自分の忘備録的なところ、にある。
実質的に未来がない、なくはないけど、かなり乏しいという事実はやっぱり大きい。
モチベーションが途切れがちになってしまう。
だがしかし、このままではやっぱりダメだ。
少なくとも3月5日までにはなんとか立てなおそう。と、思う。
それと、いったい何年間にわたって同じことを書いてんだ、と我ながら思うけど、清志郎アーカイブとしてやりたいことは山ほど残ってる。
自分は後追いということもあって、素材としては増えている。
というか、どれだけ知ろうとしても、清志郎は遥か彼方の存在だ。
だけど、だからこそ止めるつもりはない。
と、ここまでがLong Slow Distanceのお話。
2010年は4月に異動があった。
それまでは主にシステムの運用をするだけだったが、システム運用からは外れて、かっこよく言えば全体調整、企画のような仕事になり、ストレスを感じることも増えた、と思う。
12月がピーク、というか、今もかな、これからもかな、だ。
何気にちょっとキビシイ状態だけど、とりあえずは3月末まで、なんとか、乗り切ろう。
テキトウに。
あとは。
自転車もすっかりだな、ま、これはいいや。
熱帯魚、というかエビ水槽は律儀に2週間に一度くらいは水換えを続けてるし、よしとしよう。
そういえば、2010年は一匹もお亡くなりにならなかったぞ、確か。
これはスゴイ。
あ!違う。
レッドシュリンプ10匹がいたはずなのだ。
すっかり忘れてた。
お亡くなりになってしまったことすら忘れてた。申し訳ない。
全滅かー。うーむ。
ヤマトヌマエビ5匹だけはずうっと生き残ってる。
それと、2010年はiPhone、というかTwitterの存在が大きいなー。
そんな時 困ったことに 俺ときたら
そんな時代に 生きてるくせに 俺ときたら
引っ込み思案 内弁慶
なハズというか、基本、まったく変わっていないんだけど、Twitterはハマった。
この日記のコメントすら外していて、一度も開放したことがないというのに。
これは自分でもホントに意外だ。
あーだこーだ分析するのもめんどーだし、そんな能力もないので、その辺りは津田さんに任せよう。
とにかく、面白いのだ。
面白い、というか、なんだろう、情報収集としてもめちゃくちゃ使えるし、自分の知識の幅も広がるし、苦手なコミュニケーションもなんとか取れてる(と思うんだが)し。
このコミュニケーションがネットで取れるってのが自分のなかでむちゃくちゃ意外だ。
ともかく。
一年間、いろいろお世話になりました。
こんなところに書くのもアレなんですが、さらには、1月も後半になって今更なんですが、ありがとうございました。
感謝します。
2011年も、Long Slow Distance、夢かもしれない、ともども、よろしくお願いいたします。
(これで、2010年のうちに書くはずだったものは全て終わった。やった! )
