今年度に異動後、ずうっっと手がけているお仕事のひとつの山が終わった。
内容がない、どーしようもないモノだとしても、ついでにいえばまったく生産性のないようなモノだけど、これまでのお仕事の中では一番大きいかも。
大きいというか、大げさというか、そんな感じ。
一言でいえば、行動計画の作成か。
行動計画と書くと、なんとなく凄そうだけど、ぜんぜん内容はない。
ま、ともかく、これで公にデビュー。
あと数か月で完成だ。
そう、まだ完成ではない。
案のデビューだ。
とりあえずはこの3週間くらいのキンチョウからは抜けられるだろう。
というか、もう抜け殻気分。
いろいろ後回しにしてきたケーブルテレビの更新手続やらJasracの更新手続やら、なんやかんやをやらなきゃな、だ。
年末に向かって、いろいろ参加予定のライブがあったりなんかもする。
風邪などひかぬように、しなきゃなー、だ。
気が抜けてる今が一番アブナイかも、だ。
さて
いよいよ明日。
くだらなくてどーしようもないイベントだけど、そうも言ってられないキンチョウの日。
とはいえ、この3週間くらいはずっと地に足がついてない状態だったので、キンチョウにも飽きたのか、このところ夜に目が覚めるってことはなくなってる。
システム稼動初日とか、そういう類のキンチョウは何回か経験してるけど、今回のはちょっとトクベツ。
部署全体がキンチョウするらしい。
というか、キンチョウしている。
ドヒャーという大爆発があるのか、無事に終わるのか、全ては闇の中。
それでも明日の昼過ぎには終わってる。
明日の昼過ぎにはまた違った展開が始まるだろう。
ともかく、無事に終わってほしい。
夢の跡
昨日はSION & Harry、で盛り上がった。個人的に。
で、長野に一泊。
そういえば、記憶にある限りでは、長野県というか、長野駅は初めてだった。
新幹線で1時間強。
近いもんだ。ビックリだ。
何気に日帰りでもOKだった。
で、10時くらいの新幹線でこっちに。
そのまま職場に直行。
お仕事的には佳境も佳境。
意外と最悪的でもあったりする。
そのまましょーがないから7時間くらいお仕事。
単純作業が多かった。
19時過ぎに帰路。
日曜はけっこう何だかんだやることが多くて大変。
3週間ぶりかな、熱帯魚、じゃなくてエビ水槽の水換え。
クリーニング屋さんに行ったり、なんだかんだで、もう23時30分。
あぁ、今週末が勝負なのだ。
うーん、余裕がないな。
心が地についていないのがよくわかる。
困ったもんだ。
SIONとHarry
長野に行ってきました。
というか、まだ居ます。
SIONとHarryの競演を観ました。
うーん、素晴らしい‼
詳細はまた後日書きますが、とにかく行って良かった。
観ることができて良かった、です。
お二人が一緒にセッションするって場面はありませんでしたが、それでもいいのです。
SIONとHarryといえば、私にとって、神様に近い人なのですから。
いや、ちょっと違うか。
神様はどうでもよくて、とにかく大好きなミュージシャンなのです。
もう20年以上も聴いているんだ。
凄いんだ、二人とも。
一番印象に残ってることだけ書きます。
Harry、カッコ良かった!!
9月の投げやりな感じは、かなりなくなりました。
Slidersの曲も無理にメロディを変えることもしてませんでした。
って、9月のときも、ご本人は投げやりでもなく、無理にメロディを変えていたわけでもない、のかもしれませんが。
でも、今日は、「サンキュー」という言葉を再三聞くことができました。
確か9月のときは一回しか聞けなかったもんな。
やっぱ、ずいぶん違った、と思います。
これはホントに嬉しかったなー。
SIONもHarryも良かった。
長野まできてホントに良かった。
光
ウチはケーブルテレビでインターネットに接続している。
もちろんテレビも、だ。
で、このケーブルテレビの管理会社がいまひとつ。
いまひとつ、とは言い過ぎかもしれないが、何か手続きをするのに、なぜか電話か訪問という手段を取る。
しかも基本平日。
そんな無茶な、なのだ。
なぜ、ネットから手続きできないのか、かなり不思議だ。
で、困ったことに、先日、唐突に契約解除がどーのこーのとかいうチラシがポストに入ってた。
モデム等機器の撤去なんて文字もある。なんだそれー。
詳細は担当者から連絡すると書かれていて、電話番号しか書いてない。
もー、またかよ。
だから、連絡なんかとれないって。
しかもこの時期。
と、不満たらたらをサポセンに強引にメールしてみたら、けっこう丁寧な返信が24時間後に届いた。
もっと早く返事をくれよ、とは思ったものの、ま、いいや。となる。
どうやらマンション管理人が一括契約を解除したらしい。
なるほど、大変だねー。
とは思ったものの、そのとばっちりをくう私も大変だ。
で、これを機会に「光」に変えちゃおっかな、などと思う。
が、私はどうもこの「光」接続が苦手だ。
以前もちょっとだけ勉強?してみたが、どうにもこうにも料金体系やら何やらが理解出来ない。
なんだか異常にめんどーにみえる。
今回も、久しぶりにプロバイダのサイトを見てみたが、ぜんぜん理解出来ない。
だめだこりゃ。
なぜに、こんなにフクザツなんだ。
いや、もしかして、私がバカなだけ?
いやー、これはフクザツだと思うよ。
ということで、光への移行は挫折。
結局、ケーブルテレビのほうの継続を選択。
料金はどうもケーブルテレビのほうが高そうなんだけど。
ネットの速度も光のほうが速そうなんだけど、というか、絶対速いだろうけど。
そうそう、そのケーブルテレビの契約解除。
今のままなら、申請書だか何だかを提出するだけでOKらしい。
はじめからそう書いてくれればいいのに。
私のようなめんどくさがりやは、申請書郵送OKの文字があるだけで、じゃ、それでいいやって気分になる。
ということで、ともかくひと安心。
プレ山
プレ山終了。
なんだ、プレ山って。造語だ、きっと。いや、私の。
ともかく1週間後の大きな山の前準備が終了。
一応、その場は滞りなく。
とりあえず、ひと安心。とまではいかないか。
しかし、いまひとつキンチョウが抜けないな。
浮き足立ってるというか。
昔はもうちょっとだけ、楽しめたような気がするんだが。
こんなもんかな。
ま、いいや、あと10日もすればなんとかなるだろ。
kiyo_soloの13、14
忌野清志郎のデビュー35周年記念企画の第5弾。タイトル曲は本人も妖怪ぬらりひょん役で出演している映画『妖怪大戦争』の主題歌。井上陽水とは「帰れない二人」以来32年ぶりの共演となっている。話題盤。(Amazon)
個人的プレイリスト「kiyo_solo」から13曲目と14曲目。
清志郎と陽水というゴールデンコンビといっていいのか、映画「妖怪大戦争」の主題歌「愛を謳おう」と映画挿入歌(だったっけ)「教えてジィジ」です。
発売は2005年7月27日。
もう5年も前か。そんなになるか。
この曲も、うーん、ってイメージはあります。
が、実際に聴いているといいんだなー。
意外とイケルのです。
特に「教えてジィジ」のほうかな。
どちらの曲も作詞が三池崇史なんですが、いいのです。
あっあっ「小豆」ずきずき
「小豆」好き!
腰が砕けます。
たまらんですね。
陽水のコーラスもいい感じで。
愛と平和な2曲です。
ホッとするなー、なんとなく。
この曲でも清志郎大活躍。
クレジットはこんな感じ。
忌野清志郎 vocals, drums, bass, guitars, piano, organ, ukulele, Percussion
井上陽水 vocals
三宅伸治 pedal steel
New Blue Day Horns
梅津和時 alto sax
片山広明 tenor sax
渡辺隆雄 trumpet
忌野清志郎 producer, recording engineer @ロックン・ロール研究所
裏口 満 mixing engineer @Backdoor Man
高野 寛 data toaster @ロックン・ロール研究所
TED JENSEN mastering engineer @Sterling Sound, NY
てな感じ。
裏口 満って、清志郎のことじゃなかったかなと思います。
高野寛さんの「data toaster」もなんとなく嬉しい。
パソコンからデータを抽出するだけ、らしいです。
伸ちゃんも参加してるんだなー。
にしても、一聴、バックの音をほぼ全部清志郎が演ってるとは思えないです。
これらの曲はライブで聴いたことあったかなー。
たぶんないかな。
陽水とのステージがみたいな。
早っ
にしても、すでに12月も1週間が過ぎようとしてる。
今日の帰りは寒かった。
あの夏の暑さはどこへ行ってしまったんだ。という気分。
夏はどうでもいいとして、今年が終わってしまうとはどういうものか。
明日は12月8日か。
いつもならジョン・レノンの歌でも聴いて、って気分になるはずだけど、今年はどうだろう。
なんだかアップアップなので、そんな気分にはならないかもな。
これはマズイな。
とはいえ、なんとなく、ようやくゴールが見えてきたかも。仕事だけど。
見えてきたというか、イメージができるようになってきたというか。
ま、何もしなかったとして、風邪をこじらせてずっと休むことになったとして、どうにでもなる類のものなんだけど。
意外と責任感があったりして、自分。そんなことはないか。
ま、いいや。
今日の帰りは雨かもな、と思っていたけど降られなかった。
これだけでもラッキーだ。
2週間後には、もうちょっと自然に笑えるだろう、きっと。
3週間後には、もう少しのんびりした気分になってるだろう、きっと。
そして、4週間後には、なんだ、新しい年が明けて、もう仕事だよ。
そう、こんなときのSIONは沁みる。
実は、あまり聴いていないSIONの弾き語り、Naked Tracksシリーズ。
これが、いい。
kiyo_soloの12
多彩なゲスト・ヴォーカリストを迎えた、全曲デュエット・アルバム。そのゲスト陣は忌野清志郎、浜崎貴司、甲本ヒロト、CHARA、大友康平、植木等、麗蘭、宮沢和史、吉川晃司、亀渕友香、佐野元春ら。選ばれた曲も邦・洋雑多でバラエティに富んでいる。(Amazon)
個人的プレイリスト「kiyo_solo」から12曲目。
山下久美子の企画盤の1曲目「愛の行方 Feat . 忌野清志郎」です。
発売は2005年12月21日。
うーん、なんとなくこの曲はいまひとつ、という印象です。
昔の日記とかをざっと見ても、全然感想らしきこと書いてないし。
本編サイトには入れてないし。
作詞・作曲は清志郎。
フューチャリングってだけあって、清志郎は全面的にボーカルで参加。
なんだけど、なー。
曲そのものはフツウにいい曲だなーって気はします。
ポップだし。
なんとなく、インパクトに欠けるというか、そんな感じでしょうか。
で、そのわりに、と言ってはなんなんですが、けっこうライブでは聴いてるかもしれない。
2005年12月22日の「KUMIKO YAMASHITA 25th Anniversary Live“POWER”」。
25周年記念ライブ。
忌野清志郎、吉川晃司、浜崎貴司がゲストで、会場はShibuya duo music exchange。
だがしかし、このライブの感想もほとんど書いてないし。。
けっこう楽しかったような記憶があるのですが。
2006年2月25日の「新 ナニワ・サリバン・ショー」。
これはもうここでは書くことないかなー、清志郎主催のイベント。
って、これだけかな。
清志郎のハープもいい感じです。
何気に、ギターが伸ちゃん&土屋公平だったりします。
この曲での思い出といえば、なんという番組だったか、山下久美子特集の番組で、レコーディング風景が映されました。
清志郎も伸ちゃんも映っていたような。
で、けっこう清志郎が珍しくキビシイこと語っていたか、表情だったか、だったような。
録画してるはずなので、ちょっともう一度観てみたい気分。
クレジットはこんな感じ。
Harp : 忌野清志郎
E.Bass : 吉田健
E.Guitar : 土屋公平
E.Guitar : 三宅伸治
Drums : 江口信夫
Wurlitzer / Hammond Organ : 富樫春生
Amazonのページの山下久美子のコメントが良かったので、すいません、最後にコピペ。
清志郎様
もしも私がプリンセスだったら、清志郎さんは私のプリンスなのだ。魂が好きと言っているみたいに胸が騒ぐ。
RCサクセションの頃から、もうずっと、とにかく清志郎さんはかっこいい。一緒に歌えるのは夢のようです。
「愛の行方」で一緒にBaby~って歌えて物凄く嬉しかった!尊敬してます。カバーではなく清志郎さんが書き下ろしてくれたオリジナルを一緒に歌えるなんて本当に夢を見ているような気持ちでした。
(おまけ)
麗蘭(チャボさん&公平君)
20周年の時に初めてスタジオでギターを弾いていただきました。もう本当に空気が柔らかくなって、チャボさんの人柄とギターの優しさにたっぷり包まれた。チャボさんはとても繊細なパワーを持っている。歌声も凄く味があってYEAR!もう一度、会いたいと思う気持ちを叶えていただき、本当に感謝しています!。ありがとチャボさん。
スライダースが大好きだった私は、ライヴでもレコードでも公平君のギターを毎日のように聴いていて、いまでも、公平君のギターを聴くと甘い記憶が蘇ってくる。久しぶりに会った公平君のギターはブルースも香っててYEAR!でした!麗蘭、かっこいいです。
気が抜けた、か。
キンチョウの1週間が経ってこの休日も体調を崩さないよう、平日リズムでいこう!って思っていたが、ぜんぜんダメダメの一日だった。
起床が9時過ぎになってしまったのはしょーがないとして、一日をこれ以上ないってくらいにムダというかグダグダに過ごしてしまった。
うーむ。
いかんなー。
なにかやったことと言えば、新幹線の予約をとって、その切符を取りに行っただけ。
にしても、JR東日本のえきねっとは使いづらい。
どーしようもないくらい、だ。
西日本もいまひとつ、だけど、えきねっとに比べたら全然いい。
と、うだうだと文句いいながらぐだぐだと過ごした一日。
それでも、一日が終わろうとしているときに伸ちゃん大阪ライブ情報。
そして、12月配信の新曲。
よかった、素晴らしい。
新曲の中では、「今宵はクリスマス」が最高だ。
無理をしなくてもいい
がんばりすぎなくていい
もう嘘はつかなくていい
もうしゃべり続けなくていい
って歌詞が沁みる。
これ、どこかのライブで絶対聴いたはず。
そのときもすごく感動したんだけど、この音源を聴くまで思い出すことはなかった。
だからこそ、こういうカタチでも新曲を発表してくれるのは、ホントにホントに嬉しいのだ。
こんなダメダメな一日でも、なんとか救われるような、そんな1曲なのだ。
