忌野清志郎プロデューサーで復帰

今日の日刊スポーツに、清志郎の記事が掲載されたようです。
忌野清志郎プロデューサーで復帰
裕さんの初ソロアルバム「フジーユー/藤井裕」発売にあわせての記事ですが、プロデューサーで復帰っつうタイトルはどうかと思うがなー。
ま、なんにせよ、清志郎が関わる作品が世の中に出回るのは、手放しで嬉しいんですけどね。
ということで、明日、「フジーユー」が届くはずなので、けっこう楽しみ。

うーん

残業続きだ。死にそーだー。
それでも3~4年前とは比較にならないくらいなんだけどなー。
歳かなー。
これだけでもなんなんで、昨日、AmazonからLou Reedの「New York」というCDが届いた。
またひとつSIONの疑問が解けた~。小さいことだけど、いい気分。
詳細は、気が向いたらまた。

三宅伸治 オフィシャル・サイト

三宅さんのオフィシャルがリニューアルされてました。
→ こちら(http://www.miyake-shinji.tv/index.html)です。
トップページの写真がめちゃくちゃカッコイー。
しかし、伸ちゃんはほんとかっこいーミュージシャンになったよなー。いや、昔がかっこ悪かったってわけじゃないんですが。
で、トップページだけじゃなくて、コンテンツも充実してます。
嬉しかったのが、DISCOGRAPHYのページ。
ここ数年から伸ちゃんのアルバムを聴きだしたので、こういう情報がほんとほしかったんだよなー。
嬉しかった反面、悲しい悔しいのが、2004年に発売されたDVD「Every Wednesday LIVE 2003」。
こんなん知らなかったよ~。これは観たいなぁ。

サッカーくじ

そういえば、サッカーくじの6億円はどうなったんでしょう。
私は清志郎に影響受けたわけでもないのですが、宝くじはめったに買いません。というか、今までに、2回くらい(全部で3枚くらいか)しか買ったことありません。
そんな私でさえ、6億円に踊らされ、でもってイーバンク経由ではすんなり購入できちゃったりしたもんだから、買ってしまいました、サッカーくじ。結果は、もちろん、惨敗。
でもって、自分が外れちゃうと、まーもともとさほど興味があるわけでもないので、その結果がどうなったのかが今もってわかりません。なんだかワイドショーとかでも騒がなくなっちゃったから、どこかの誰かが当てたのかな~。
それにしても、確かに、6億円は魅力だなぁ。
1億円とかじゃ、それだけじゃ一生遊んで暮らせないだろ~と思ってしまいますが、6億円あれば、遊んで暮らせるもんな~。それが良いか悪いか別にして。
ま、やっぱりこの先は、宝~くじは買わない~を貫こう。

ハサミ男

ハサミ男ハサミ男
第13回メフィスト賞を受賞した殊能将之のミステリ小説を『人魚伝説』などの鬼才・池田敏春監督のメガホンで映画化した野心作。美少女の喉に研ぎ上げられたハサミを突き刺す連続猟奇殺人鬼“ハサミ男”。しかしあるとき、ハサミ男の犯行をそっくり真似た手口で新たな殺人事件が起きてしまった。知夏(麻生久美子)と安永(豊川悦司)は、その犯人像を追い求めていくのだが……。
Amazon
録画しておいたなかから、「ハサミ男」を観ました。
原作の小説は、発売当初に読んで、えらく感動した(感動というか、すげーなぁって感じか)記憶があります。まったくあらすじを忘れてしまったので、まー初めて「ハサミ男」に接したといってもよいでしょう。
で、その映画なんですが、・・・うーん、重たい、暗い。
連続猟奇殺人鬼のお話なんで、軽いわきゃないんですが、なんとなくもう少しメルヘンチックな味付けかなーと思っておりました。
謎解きを楽しむという点では、よかったかな。ほ、ほーってな感じです。
ヒューマンチックというか、人間ドラマ的には薄いなーとは思いましたが、お話的に動機はどうでもいいような映画なので、そこに期待をしてはいけないのでしょう。
あと、私的にこれは!と思ったのが、主演の麻生久美子。
芸能人にとっても弱いので、この映画で彼女のことを初めて知ったのですが、おもたーい役柄を熱演してました。良かったです。なもんで、映画を見終わってから、テキトウに検索してみたんですが、映画を中心に活躍してる女優さんなんですね。これからもちょっと注目してみようかななんて思いました。

札幌市民会館最後の日 その2

5月5日、BSフジで放送された「札幌市民会館最後の日」。録画していたものを再再度、観始めています。2007年1月31日、取り壊しが決定した札幌市民会館でのライブです。
麗蘭の「Get Back」が終わっても、Chaboはステージにそのまま残って、バンドメンバー紹介の歌。
で、山崎まさよしを呼び込んでChaboは去っていきました。山崎 まさよしは「根無し草ラプソディー」、「晴男」と初めて聴くナンバーでしたが、ご機嫌な演奏でした。
そして、佐野元春「約束の橋」。うーん。・・・どうしたんだ。これが、今の佐野元春なのか。Chaboより10歳くらいは年下だと思うんだけど。
奥田民生の「最後のニュース」。かなりヘビーなアレンジでしたがかっこいーです。でもって、なんと、Chaboがステージに。奥田民生とChaboで「Beef」を演奏しましたが、この二人がいっしょのステージに立つとはなー。それにしてもChaboの楽しそうなこと。
Chanoのインタビューをはさんで、・・・
清志郎だ!
Chaboのギターのイントロ、「トランジスタ・ラジオ」。短髪の清志郎。感傷的な場面ではまったくなく、いつもの、まったくもっていつもの清志郎だ。それでも、ぐぐっときてしまう。いつもの清志郎だからこそだ。
声もバリバリだ。隣にはChaboだ。
「Yeahっていえ~」
で、「雨あがりの夜空に」。最後のマイク回しのキメもばっちりだ。
それにしても、ほんとに凄い人だ。ずうっと聴き続けることができてほんと幸せだ。そして、今度は生でこの感動を味わうのだ、近いうちに、きっと。
最後は、全員で「I Shall be Released」。清志郎の訳詞バージョンじゃなかったけど、なかなかよかった。清志郎はほら貝とコーラスで参加でした。
という、札幌市民会館最後の日コンサート、歴史的な、少なくとも私にとっては歴史的なイベントだったなーと思います。このイベントの模様が収録され、放送されて嬉しい、反面、参加できなかった(しなかった)ことはとっても悔しいなぁ。

今日もまんざらじゃなかった/SION

SIONのファースト・アルバム「SION」に収録されている曲は、好きな曲ばかりだ。
たぶん、他の方もおなじように思うに違いない。なにしろ、「SORRY BABY」、「新宿の片隅から」、「俺の声」、「ハード・レイン」と、今でもライブで歌われる曲ばかりだ。
アルバム「SION」のなかでも、特にお気に入りのナンバーが「今日もまんざらじゃなかった」だ。
SIONを聴きはじめた頃は、「SORRY BABY」などよりも好きだったし、今でも好きだ。
が、なぜか、この曲はその後のベスト盤に収録されることもなく、ライブでも一度も聴いたことがない。
SIONの街の描写は、この歌のなかにおいても思いっきりリアルだ。「夜がそろそろあくびを始める頃」の街に、登場するのは、「タクシーの運転手」、「朝一番のおばさん」、「金の為に肌をかさかさにした女たち」。そして繰り返される「今日もまんざらじゃなかった」というフレーズ。
  今日もまんざらじゃなかった
  もう金が残ってないのと
  やけに風が冷たいのと
  まだお前を忘れられないことを 除けば
疲れきった帰り道なんかに、ふと、頭に浮かぶのは、このフレーズだ。
このスローなナンバーを、ライブで聴いてみたい。