アッコちゃん@NHKホール

矢野顕子 @ NHKホール | 邦楽ライブレポート(RO69(アールオーロック))
ロッキング・オンのサイトで先日のアッコちゃんライブのレポートが掲載されてました。
さすが、プロ。
うまいなー。
ここに書かれていることは、私もほとんど同じように感じました。
圧巻だったのは本編ラストの“Whole Lotta Love”、ホントにそうでした。
今思い出しても凄かった。
そうそう、このレポートにはライブの写真も掲載されていて、アッコちゃんの爆発した髪型も見ることができます。
これまたやっぱり凄い。
にしても、適度にアバンギャルドなアッコちゃんのライブ、ちょっと病みつきになりそうです。
で、先日、「気球にのって」が印象に残ったとか書いてしまいましたが、演奏してなかったようです。
テキトウでした。
ということで、スイマセン、ちょっとリストを拝借してコピペ。
やっぱり知らない曲が多いなー。
それでも十分に楽しめるライブでした。
1.Evacuation Plan
2.Missing And Dropping(“しまった”)
3.涙の中を歩いてる
4.Don’t Be Literary,Darling
5.When I Die
6.Good Girl(“いい子だね”)
7.クリームシチュー
8.きよしちゃん
9.ほんとだね
10.股旅(ジョンと)
11.ウナ・セラ・ディ東京
12.まなべよ
13.Nothing Ever Stays The Same(“変わるし”)
14.ラーメンたべたい
15.Whole Lotta Love(“胸いっぱいの愛を”)
アンコール
16.SAYONARA
17.ふなまち唄

BELKIN Tune Direct トランスミッタ F8Z417JA

ここ数年でめっきり車に乗らなくなってしまった。
20年前は年間8万キロくらいは乗っていたが、今では年間3千キロ未満。
特にこれといった理由もないのだが、なんとなく乗らなくなっている。
で、さらに、車の中で音楽を鳴らすこともあまりなくなってしまった。
家の中では、とりあえずはいつでも音が鳴っているが、なんとなく車の中では聴かなくなっている。
とはいえ、それでも車の中で音楽を聴きたくなる時もある。
今までは、iPodに「Belkin iPod MOBILE POWER CORD」を経由させ、「TR-10RDX」というFMトランスミッターの音声入力に繋いだうえでカーステレオのFMから聴いていた。
なんだかかなり泥臭いというか、スマートじゃないやり方だ。
それでも、外部端子のないカーステでiPodの音を聴くには、これが一番だと思っている。
で、iPhoneを入手し、「orb」あるいは「Simplify Media」というアプリを使用して、自宅のiTunesの音を鳴らせるということを知ってからは、いよいよiPodを使わなくてもOKの状態になってしまった。
もちろん、「orb」あるいは「Simplify Media」は完璧じゃない(そもそも回線が繋がってないとダメだし、自宅Macも起動している必要がある)のでiPodを利用した方がよいのだが、iPhoneとiPodを二つ持ち歩くのもメンドーだ。
ということで、今度は車の中でiPhone、しかも自宅Macの音を飛ばして聴く、に挑戦してみた。
基本のやり方は前述の方法で問題ないだろうと思っていたが、「Belkin iPod MOBILE POWER CORD」がiPhone未対応であった。
残念。
で、テキトウに検索してこれならダイジョブだと思い購入したのが「BELKIN Tune Direct トランスミッタ F8Z417JA」。

「Belkin iPod MOBILE POWER CORD」を引っこ抜き、こいつのミニステレオケーブルを「TR-10RDX」に接続。
もちろん、iPhone本体にも接続。
で、カーラジオはFMのスイッチを入れ、iPhoneのorbアプリを起動。
果たして、うまくいった。
たまに3G回線が弱くなるのか、聴き取りづらくなったり、一度だったか音が完全に切れちゃったときもあったが、まー私の中では許容範囲だ。
ちなみに、試してみたのは、この前のアッコちゃんコンサート@NHKホールからの帰り道。
首都高を抜けて自宅までおよそ1時間弱。
アルバム「akiko」を聴きながら帰宅した。
「Belkin iPod MOBILE POWER CORD」には付いていたヴォリュームがなくなっちゃったのは残念だけど、これさえあれば車の中でiPhoneの充電もできる。
ま、満足だ。

そういえば、私のお気に入りのFMトランスミッター「TR-10RDX」。
すっかり市場から消えてしまったような気がしていたのだが、今年の5月からAmazonで取り扱いが始まっていたようだ。
5年くらい前に車載のトランスミッターをいろいろ研究?したときには、これが一番だと感じた。
もしかして、今ではもっといいものがあるのかもしれないが、これまた私はとっても重宝している。
自宅でも、毎日、大活躍(私は自宅用にも購入してしまった)だ。

ジョン・レノン スーパー・ライヴ@武道館 の続き

ずいぶん時間が経ってしまいましたが、ジョン・レノン スーパー・ライヴ@武道館の感想の続き、清志郎を除く部分です。
が、私は当日、事情により最後まで観られませんでした。
なもんで、かなり中途半端です。
ライブは奥田民生/吉井和哉による「Revolution 9〜#9 Dream〜One After 909」のメドレーから始まりました。
「今年9回目を迎えるこのコンサートとジョンが好きだった「9」にちなんだ楽曲」ということらしいのですが、私はそんなことは全く気がつかず、ずいぶん渋い選曲だなーと思ってました。
この渋い選曲ってのは、この先もけっこう続きました。
そう、今回のスーパー・ライブは今までと比べて音を聴かせるということにちょっとだけ重きをおいていたような気がしました。
気のせいかも、ですが。
で、続いては松本素生。
すいません。私はまったく知らなくて、GOING UNDER GROUNDというバンドの方のようなんですが、これまた知らなくて。
2階席から観ていましたが、最初は、てっきり泉谷しげるかと思ってました。
でもって、泉谷しげるが出演していることすら知らなくて、あー、今日は泉谷が出るんだーなんて呑気なことを思ったりもしてました。
で、歌いだしたら全然違って、ビックリ。
やっぱり泉谷がくるわけないよなーと思い直したところ、ホンモノがそのうちステージに登場して、さらにビックリでした。
その松本素生、「Don’t Let Me Down」は大好きなんですが、ちょっとピンとこなかったかも。
続いては、真っ赤なシックな感じの衣装をまとった女性が舞台に登場。
私には誰だかまったくわかりません。
で、重たい鐘の音が会場に鳴り響きます。「Mother」だ!
「Mother」を演るとは、お主只者ではないな、などと思っていたら、Leyonaでした。
なんと、全編にわたってアカペラでした。熱演です。
良かったです。Leyona、ちょっとイメージが変わったかも。
が、なにしろ「Mother」は清志郎のイメージがまだまだ強くて。
続くバンドをバックにした「You Really Got A Hold On Me」のほうがより良かったです。
Leyona、いい声してます。
いい声というか、歌がうまいってんでもなく(いや、うまいですが)、あのちょっと掠れた艶っぽい声が好きだなぁ。
BONNIE PINK、ROCK’A’TRENCHは飛ばしちゃおうかな。
ROCK’A’TRENCH、これまたまったく知らないバンドでしたが、アレンジがちょっと面白かったかも。
「Woman」とかダンスビート(死語?)っぽくて。
でも、歌が入るとちょっとグダグダとなっちゃったような、そんな感じがしました。残念。
LOVE PSYCHEDELICO。
スーパー・ライブの常連さんです。
でもって、私は回を増すごとに印象が良くなっているようなそんな気がします。
今回はまずは二人の弾き語り(だったよな、確か)で「Dear Yoko」。
でもって、ちょっとカントリーっぽいアレンジの「Jealous Guy」。
どちらも良かったなー。
今度、アルバムを聴いてみようかなー。
で、浅井健一。
残念だったなー。非常に残念だったなー。
たぶん、ご本人もそんなふうに思っているような気がします。
一曲目「Love」。正直、いまいちでした。
たぶん、武道館にいたお客さんの大半もそんなふうに思っていたような気がします。
でも、浅井健一、こんなもんじゃないだろーって気がするので、次回に期待してます。
Cocco。名前は知っていましたが、初めて見ました。
MCが独特な空気で面白かったです。こういう人だったんだー。
選曲も「Out The Blue」と激シブ。
奥田民生。
カッコよかったですねー、さすがです。
特に「Polythene Pam」。
オリジナルは1分半くらいの曲だと思いますが、曲後半は3コードに乗せて、ガンガンにギターソロをキメてました。
これがまた凄く良くて。
ロック的高揚感をこの日初めて感じたかも、でした。
そして清志郎。
清志郎を除く、と最初に書きましたが、ちょっと付け足し。
最初は真っ暗なステージで清志郎のMCだけが会場内に鳴り響きます。
本編サイトのライブ感想からそのMCをコピペ。たぶん、こんな風でした。
「John Lennonが生きてたら、今の状況をどう思うんだろう」
「21世紀になっても戦争が終わらない ますますひどくなってる」
「自民党 うぜー 他の野党もなに言ってんだかわかんない うぇーうぜーって感じ」
「この国の憲法を知ってるかい John Lennonの歌みたいじゃないか」
「この国の憲法を自慢するべきだ なんで自慢しないんだ」
うぜー、ってとこまで入れてくれたことにちょっと感激。
このMCが終わって、たぶん、ステージ正面に清志郎が現れたんだと思います。
残念ながら、ホントに残念ながら、ステージ真横の私の席からは、ステージに誰かがいる雰囲気はまったく感じられませんでした。
それでもいいのです。
あ、このあとの感想は一週間前に書いたので、この辺りで止めときます。
なにしろ感動でした。
清志郎の感動の余韻に浸る間もなくステージには泉谷が。
あ、ホントに泉谷が出てるは。というのがまずは感想。
お客さんを煽りまくってました。いつもの泉谷です。
が、私はどうも泉谷しげるのMCというか、ステージングというか、が苦手で。
歌ってる時の泉谷しげるは大好きなんですが。
日本語詩による「Working Class Hero」。良かったような、いまいちだったような、微妙。
「You’ve Got A Hide Your Love Away」ではお客さんに歌わせて盛り上がりました。
苦手、とはいえ、この辺りはさすがです。
もしかしてこの日一番の盛り上がりだったかも。
もしかして、と書きましたが、私はこの泉谷のステージで武道館を出てしまったのであとのことはわからないのです。
ここまでのライブで、確か、2時間くらいだったかな。
あ、そうそう、今までに書いた途中に松山ケンイチの朗読とかもあったんだっけ。
が、その松山ケンイチも私は知らなくて。なんだか凄い人気のようでした。
スーパー・ライブというと、どうも段取りが悪いというか、セッティングの間がありすぎというか、そんなイメージが強烈にあるのですが、今回は全くそんなことは思いませんでした。
ライブイベントらしくなったような、そんな気がします。
来年もあったら、また行っちゃおうかなー。
で、最後に曲のリスト。
テキトウにネットから集めたものです。間違ってるかもしれません。
Revolution 9〜#9 Dream〜One After 909(奥田民生/吉井和哉)
Don’t Let Me Down(松本素生…GOING UNDER GROUND)
(Just Like)Starting Over(松本素生…GOING UNDER GROUND)
Mother(Leyona)
You Really Got A Hold On Me(Leyona)
Nobody Told Me(BONNIE PINK)
I Want To Hold Your Hand(BONNIE PINK)
Lucy In The Sky With Diamonds(ROCK’A’TRENCH)
Woman(ROCK’A’TRENCH)
Dear Yoko(LOVE PSYCHEDELICO)
Jealous Guy(LOVE PSYCHEDELICO)
Love(浅井健一)
Day Tripper(浅井健一)
Out The Blue(Cocco)
I’m So Tired(奥田民生)
Polythene Pam(奥田民生)
IMAGINE(忌野清志郎)
Working Class Hero(泉谷しげる/LOVE PSYCHEDELICO)
You’ve Got A Hide Your Love Away(泉谷しげる/LOVE PSYCHEDELICO)
Your Hands(オノ・ヨーコ)
Give Peace A Chance(オノ・ヨーコ)
I’m Losing You(吉井和哉)
Yer Blues(吉井和哉)
Help!(吉井和哉)
Happy Xmas(War Is Over)(ALLCAST)
Power To The People〜Give Peace A Chance(ALLCAST)
Imagine(ALLCAST)

矢野顕子さとがえるコンサート2009@NHKホール

矢野顕子さとがえるコンサート2009@NHKホールに行ってきました。
私は矢野顕子はそれほど積極的に聴いてはいませんが、一度はそのライブを観てみたいと思っていました。
確か、昨年も行こうかなーと思っていて、チケットが売り切れだったような気がします。
で、今日、楽しみにしていたにも関わらず、いつものように昼間グダグダと過ごしていたら、会場に着いたのが開演3分前。
今日こそ遅刻するかもとヒヤヒヤでした。
そうだ、矢野顕子のライブは初めてでしたが、忌野顕子のステージとか、清志郎のイベントでのアッコちゃんは観たことがあります。
いつもスゲーなぁと感動してました。
で、NHKホール。
私の席は2階の端の後方。
いまひとつかなぁ。ステージが遠く感じます。
お客さんは年齢層高い。清志郎のライブよりもずっと高いような気がしました。
男女は半々くらいでしょうか、やっぱりSIONのライブとか、のお客さんの雰囲気とはちょっと違うかも。
18時ちょうどくらいに開演。
メンバーは昨年発売されたアルバム「akiko」のMarc Ribot (g)、Jay Bellerose (ds)、それに女性のJennifer Condos (b)。
私はマーク・リボーが好きなので、そのプレイがまた楽しみでした。
ちなみに、マーク・リボーはSIONのアルバム『春夏秋冬』、『I DON’T LIKE MYSELF』、『好きな時に跳べ!』なんかに参加してます。
アッコちゃん登場。
まずはその髪型にビックリ。
すごいです。顔の2倍以上はあるそのボリューム。
そしてライブが始まりました。
ライブというか、コンサートというほうがしっくりくるな。
だがしかし、そのコンサート。
これがまた凄かった。
アルバム「akiko」の曲が中心だったと思う(私は知らない、あるいはタイトル覚えてない曲多数)のですが、これがホンモノなんだーという感じです。
コンサートのコピーに「昨年と同じ強力グルーヴが帰ってくる!」とあるのですが、そのとおり。
強力なグルーヴとはこのことだ!ってな感じ。
ボーカルもピアノもドラムスもベースも、そしてギターも緩急自由自在、ビシッと決まります。
なんとも気持ちいー。
演奏に入る前は比較的ダラーッとした雰囲気なんですが、演奏に入ると空気が変わります。
アッコちゃんが凄いのはもちろんですが、私はドラムスが気に入りました。
言葉にするのが難しいのですが、とにかく凄い。
遠目にはただのおじさん(失礼)に見えるのですが、曲によってがらっと変わる表情豊かなドラムが素敵でした。
今回のリストは、なんとなく、アッコちゃんのデビュー当時にあった(というか今でもあるか)日本vs西洋みたいのを感じたのですが、和太鼓みたいなドラムもあったりして凄く良かったのです。
さらには、マーク・リボー。
期待しただけあって、凄まじく良かったです。
ギターの音がけっこう爆音で、もしかして、いつものアッコちゃんのライブではこれほどハードな音はないのかもしれません。
曲によっては、ほとんどオルタナティブというかグランジというか、そんなギターでした。
それがまた単にヘビーなだけってわけでもなく、カッコよかったです。
いやー、良かった。
ということで、タイトルが分からない、思い出せない曲が多かったのですが、思い出せる印象に残った曲は「When I Die」、「変わるし」、「Whole Lotta Love」、「きよしちゃん」、「ラーメンたべたい」、「ふなまち唄」(たぶん)、「気球にのって」かなー。
特に、本編ラストの「Whole Lotta Love」、たしかその前に演奏された「変わるし」はホントに凄まじかったです。
ジミー・ペイジも腰抜かすと思うよ、この「Whole Lotta Love」は。
そう、そして、もう一つ期待していた「きよしちゃん」も聴けたのでした。
アッコちゃんらしいちょっと明るい感じの歌ですが、やっぱり泣けてきます。
曲ラストには「どうしたんだ Hey,Hey,Baby」の歌詞もありました。
2月に発売されるアルバム「音楽堂」が楽しみです。
そうだ。
顔の2倍あるアッコちゃんの髪型。
あれはカツラだったということにアンコールでわかりました。
ちょっと安心したような、がっかりしたような。

唐突に

障害発生。
お仕事だが。
障害はつきもののお仕事だが、まさかまさかの感じだ。
昨日は中途半端な床寝?、椅子寝?のためかなりの寝不足。
こんな時に限って、の障害だ。
幸い、さほどのものではなかったので、9時過ぎには帰宅してしまったが、なかなかキビシーものがある。
とりあえずは眠くて死にそ~だ。

Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ@武道館

Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ@日本武道館に行ってきました。
奥田民生ほか豪華な出演者で良かったのですが、とりあえずは清志郎。
清志郎は今回は映像出演でした。
なんだったっけな、なんだかスゴク早い時期にチケット入手したにもかかわらず、私の席は2階5〜6列目の東の一番端。
ステージに近いほうかもしれませんが、真横です。
真正面にステージが伸びているという、ま、最悪でした。
けっこうジョン・レノン スーパー・ライヴには出かけているものの、いい席だったことは一度もないかもです。
いや、とりあえず清志郎。
映像出演ということで、もしかしたら真正面からの映像はもっと違った演出があったのかもしれませんが、なにしろステージ真横。
お飾りにあるステージ真横の小さなモニターのなかの清志郎でした。
流されたのは、
2005-10-07 の宮川くんとの「イマジン」
2007-12-08 のChabo、コーちゃん、厚見玲衣との「イマジン」
でした。
なんと、「イマジン」2連発でした。これは驚きました。
私はこの二つのライブは生で観ています。
テレビでも放送された(今日の映像はそれでした、たぶん)ので、何度も観ています。
にもかかわらず。
良かった。最高でした。新鮮でした。
ステージには誰もいなくて、小さなモニターのなかでの清志郎。
なんで、これほど圧倒的で説得力があってカッコよくてお茶目なんでしょうか。
贔屓目はいってますが、正直、他の出演者と比べてダントツに良いのです。
私は本編サイトのライブの感想で、格が違うと偉そうに書いていましたが、まさに格が違う。
偉そうだな。ま、いいや。
小さなモニターのなかの、見慣れた映像の「イマジン」。
しつこいですが、なんでこんなに感動できるのか、心に突き刺さるのか。
今さらですが、最高のボーカリストです。
満足でした。
ステージに清志郎がいないのは、もうどうしようもない事実です、きっと。
目のあたりにするのはかなり辛いものがありますが、小さなモニターのなかでも十分に感動しました。
清志郎の他者を圧倒する凄さって、こういうイベントで強烈に感じます。
今日もホントに凄かった。
いつものように凄かった。
他の出演者については、また後日書きます。たぶん。

竹中直人×高野寛@多摩映画祭

KING多摩映画祭での竹中直人と高野寛との対談の模様がナタリーで記事になっていました。
竹中直人×高野寛が映画祭対談で清志郎の秘話明かす
ボリュームも結構あるし、写真も2枚掲載されていて、当日の雰囲気がよく伝わってくる記事だと思います。
あらためて振り返ってみると、映画「サヨナラCOLOR」での清志郎出演シーンの話が面白いなぁ。
出演シーンというか、出演できなかったシーンの話か。
「竹中、出番はないか」の話です。
竹中直人の話し方も面白かったし、清志郎のお茶目な感じがたまらなかったです。
それと、高野寛による清志郎の宅録時の「透明な長い棒」。
頭の中になんとなく引っかかっていて、さっき、アルバム「KING」を引っ張り出してきました。
「KING」のジャケットにはロックンロール研究所の様子がちょっと写っています。
あー、なんだか清志郎、若いなーなどと思いつつ、一番最後。
あ、これだ。長い棒。
ということで、清志郎がMacの前で長い棒をもって、なんとなく誇らしげに映ってる写真。
高野寛が言っていたものは、きっと、これでしょう。
違うかな?
ともかく、なんだか、何から何まで清志郎らしくて。
ほんとにいろんなことを自分のアイデアでやっていた人だよなーとつくづく思います。

12月

あっという間に12月。
早い。
このままやわらかな後悔もしないうちに来年を迎えることになりそうだ。
ただ、今は想い出したようにJohn Lennonを聴いている。
なんとまー、どうやら1年もの間、Johnの声を聴いていなかったらしい。
早い。
なにしろ、清志郎の個展(原宿)からもう3か月が経つのだ。
Fuji Rockから4か月。
この休日も予定していたことの半分もできなかった。
できない、じゃなくてやらなかったか。
ま、それでも遅々としながらもなんとなく進んでる。
新しく興味を惹かれることがないわけでもない。
音楽でいえば高野寛かな。
デビューから20年経つというのに。
まだ最新アルバムしか聴いてないけど、なんとなく面白いかもしれない、そんな感じがする。
偉そうか。ま、いいか。
にしても、Johnの声は優しい。
昨日、今日を帳消しにしてくれるような、そんな感じがする。
昨日もダメで今日もダメだった
だから明日出来るかもしれないぜ

1988年

つらつらと伸ちゃんのオフィシャルサイトを見ていた。
ディスコグラフィーを見ていて、気が付いた。
伸ちゃんのメジャーデビューは1989年だったんだ。
私は三宅伸治というか、Mojo Clubをリアルタイムでは積極的に聴いていなかった。
RCを聴いていたから伸ちゃんの存在は知っていたけど、Mojo Clubというか三宅伸治の音源を聴くようになったのは、たぶん、2000年前後だったと思う。
1989年は、私にとっては、三宅伸治ではなくてToppiだったのだ。
この前のSSTVの清志郎特番で、1988年夏の野音での「明日なき世界」が流された。
伸ちゃんもコーラスで参加しているが、このときはまだ伸ちゃんはメジャーデビュー前だったんだなぁ。
ということに、気が付いた。
1988年夏の野音のビデオ「コブラの悩み」は1989-01-25発売で、たぶん、私はすぐに購入していたと思う。
私は「コブラの悩み」も「Covers」も好きだった。今でも結構好きだ。
で、この「明日なき世界」の映像の中の伸ちゃんに私は気が付いていたはずだ。
メジャーデビュー前だったのに、なんの違和感なく三宅伸治だと思っていた、はずだ。
なんだか不思議だ。
私はいつから三宅伸治を知っていたんだろう。
伸ちゃんは、気が付くといつもすぐそばにいる(ような気がする)、そんな存在になっていた。

Google 日本語入力

「Google 日本語入力」という新しいプログラムをインストールしてみた。
思いどおりの日本語入力 – Google 日本語入力(Google Japan Blog)
で、今初めてその日本語入力を試している。
まだこの2行を打っただけなので、使い勝手はそれほどわからない。
が、なんだかスゴクいい感じ、かもしれない。
なにしろ、文字を3つくらい打つだけで、勝手に漢字変換がポップアップで表示される。
それがまたなかなか的確な漢字だったりする。
漢字だけじゃなくて、こんなものを入力したいのかね?みたいのが表示される。
サジェスト機能てのかな。Atocではあったかもしれない。
なんだかものスゴクいい感じ、かもしれない。
それにしても、Googleの打ち出してくるものはいつも新鮮だ。
私がGoogleに惚れ込んでから、そうだな、もう5,6年経つのかな、いつも驚かされる。
なかには、なんだこれ?てなものもあったけど、こりゃすごいってのも数多い。
通常のWeb検索はもっぱらGoogleオンリーだし、メーラーもGmail、メアドもGoogleのものをメインに使うようになっている。
にしても、これで10行くらいか、スゴクいいなー。
なにしろ、マニュアルもなにも読んでなく、前知識もゼロで、全く苦労なく直感的に日本語入力ができる。
Macの標準日本語入力ソフト、ことえりよりも使い勝手がいいかもしれない。
すごいな。これでBataだもんな。
ちょっと重たい気がしないでもないけど、当分、これを使ってみようと思う。
(補足というか付け足し)
大事なことを忘れていた。
忌野清志郎。
「いまわ」の3文字を入力するだけで、【忌野清志郎】と【忌野】がポップアップされたよ。
仲井戸麗市。
「なかいど」の4文字を入力するだけで、【仲井戸麗市】が表示。
素晴らしい。。。。
素晴らしすぎる。
さらに、、、
「あーるし」の4文字で、【RCサクセション】が出た!
「すとりーとすらい」で【ストリートスライダーズ】が! ちゃんと【ず】で出てる(【す】の方も出たけど)。
だがしかし、「あめあがりの」では【雨上がりの夜空に】と表示されてしまった。
ここは【雨あがりの夜空に】と表示されなくちゃ。