げきねむ

眠いです。
なかなかハードな一日、でもなかったか。
ま、いいか。
月曜かー。
って、そうか、もうあと1週間で2月も終わりじゃないか。
あまりに早いよなー。
なんだそりゃって感じ。
どうなっちゃうんでしょうね。
いや、まずは自分自身だけど。
一月後って、もう4月目前じゃん。
何か変わってんのかなー。
いや、何も変わってないだろうなー。
そもそも乗りきれるのかなー。ちょー不安。
ま、いいか。
ちょっとは寒さも和らいでるのかな。
そんな気がする。って、昨日、一昨日が寒すぎたのかな。
おー、何の内容もない。
すばらしい。
頭ぼーっとしたまま、これだけ意味無いことを書けるのはなんかすごいんじゃないか。
って気もしてきた。
さて、寝よう。今日は。

長澤くん

長澤くんライブに行ってきました。
1月に続いてひと月ぶりくらいかな。
よかった。うーん、よかったなー。
エラそうですが、とっても安定していて、声もガンガン響いてきました。
イベントだったから数曲だったんですが、満足です。
詳細はまた後日!

ぐちぐち

1週間以上、ぐちってない。
ぐちっちゃうぞー。仕事だけど。
何気に、実は、状況はまったくよくなってない。
というか、悪化する一方。
どうなるんだろうって感じ。
20年間ぬるま湯だったからビックリだよ。
って、今のところがフツウなのかトクベツなのかよくわかんないけど。
とはいえ。
この1週間以上、ここでぐちってないのは、諦め、開き直りがちょっとは効いてきたから。
かな。
量が多いこともあるけど、ちょっと、私の力じゃぜんぜん追いつかないわ。
けっこう残念だったり、悔しかったりもするけど、どーしようもないわ。
期待に添えなくて(って、期待もされてないだろうけど)ゴメンナサイ。デス。
いやー、申し訳ないっす。
という方向に随分傾いたんだなー。
にしても、なんというか、実力というか才能というか、こんなにも差があるんだなーって久しぶりに思い知らされたなー。
なかには、こりゃダメだ、な方もいることがわかってきたけど、嫌味でもなんでもなくすげーなって人がホントに多い。
基本、そんなこりゃすげーって人が多いのに、プロジェクトとしては、いまひとつだよな。
エラソウだな。ま、いいか。
なんでだろ。ムズカシイな。
個々人の力に頼りすぎ、頼らざるを得ないから、だからなんだろーな。
あ、そういう点においては、バンドと似てるかもー。
なんて今ふと思ってしまった。
基本、3人とか5人だけの力で世界を相手にしてるんだもんなー。
バンドマン、すごいなー。
あぁ、ホントにすごいなー、とツクヅク思ってしまった。
成功するバンドがひとにぎりしかないってのも、理解できちゃうかもなー。
話ズレまくり。
ともかく、しょーがないからねー。
もうちょっと開き直ることにするよ。
オイラはクタクタだ 逃げ足は はやい方だけど〜
ということで。
それがいいや。それはEアイデアだ!

寒い

寒いなー。
どうにもこうにも。
記録的な寒さ、だっけ。
ニュースも見てないから、よくわからないんだけど、少なくとも北陸とかはそうなんだよな、たぶん。
とはいえ。
20年以上前、私が小学生とかの頃、毎年のように雪が10cmくらいは積もっていたような記憶があるんだよなー。
所沢だけど。
今は、積もるような雪ってぜんぜん降らないんじゃないかな。
少なくとも、ここ神奈川あるいは都心ではぜんぜん積もってない。
それとも雪は降らないけど、気温が低い、のかな。
いずれにせよ、記録的な寒さ、って感じはしないなー。
自分には。
どちらかといえば、やっぱ、温暖化、というか夏の暑さのキビシサのほうが年々ひどくなってる印象が強い。
温暖化も、もう20年以上前から問題になってたんだよな、そういえば。
って、そうそう、さっき、窓の外は雪、だった。
まさか積もらないだろうけどね。
だがしかし。
春の近づきをどこかに感じるな。
具体的にはわからないけど、空気の匂いかな。
日が長くなってるからかな。
もう3月だしね。
もうすぐ春だ。

マーシーと本屋

そうそう、真島昌利、マーシーで思い出した。
自分の中ではけっこうな出来事だったんで、とっくにこの日記にも書いたんじゃないかなーと思ってたんだけど、どうやらまだ書いてないみたい。
もしかして書いたかもしれないけど、ま、いいさー。
私は、20年以上前、マーシーに本屋で遭遇したことがあるんだ!
うーん、たいしたことないか?
いやいや、興奮したよ。
いつだっけな、たぶん、1987年か1988年くらいのことだったと思う。
場所は三多摩、武蔵村山市、新青梅街道沿いにあるチェーン店の本屋さん。
その頃、私は完璧に夜型の生活で(ま、今もだけど)。
テキトウにクルマで徘徊するのが好きで所沢から東大和を抜けて福生の横田基地辺りで折り返すってなことを頻繁に繰り返してました。
そんなある日。
あー、季節までは忘れちゃったけど、激しく寒くなく、激しく暑くなかった。
春先だったかな。
深夜1時過ぎだったと思うな〜。
私がロック雑誌を立ち読みしていて、ふと、隣を見ると、そこにマーシーがいました。
ビックリしたよ〜。
たぶん、あのステージのままだった。
髪の毛も立っていたような気がするし。
でも、なんか本屋の空気に馴染んでいて。
同じようにロック雑誌を立ち読みしてた。
周りは、ま、お客さんも少なかったってこともあるけど、誰も気づいてなかった、と思う。
私はビックリして、というか、ビビって、思わず隣から離れて。。。
サインをもらうとか、握手してもらう、なんてぜんぜん発想なかった。
あー、マーシーだぁ、どうしよう。みたいな。
そうこうするうちに、結構長い時間、立ち読みしてたかなー。
二人とも。ちょっと離れた距離で(笑)
そのうち、マーシーは何か本を買ったのかな〜、忘れた。
お店を出て、クルマに乗って八王子方面に去って行きました。
私は、というと、声をかけることはできないくせに、ついついマーシーのあとを追いかけるというストーカーまがいの暴挙に(笑)。
でも、あっという間に先に行かれちゃったな。
なんか、いい思い出。
まだあの本屋さんあるのかなーと、さっき、Google Mapを見てみたけど、どうもなくなっちゃったみたい。
残念だな。
ま、いいか。
なんか、ホントに、いい思い出だ。
なんと、あれから20年以上経ってるんだ。
ビックリだ。
そうだなー。
なんだかんだで、いい20年だったんじゃないかなー。
マーシーを本屋で見たってだけの話からずいぶんと飛躍するけど、なんか、そんな気がするよ。

Chaboとマーシーと斉藤和義

もともと、昔から、Chaboと真島昌利(マーシー)は好きだった。
どうみても、お二人の空気は似てるし、他のギタリストとは違っていたし。
なにしろ、姿かたちがかっこいー。
で、今日のChaboの恩返し。渋谷でのライブ。
斉藤和義、せっちゃんを迎えてのファイナル。
もう、この二人が同じステージでってだけで超観たい!
けど、観られない。。。
って状況だったのに、なんと、マーシーもステージに立ったらしい。
なんと。
なんと。
なんと。
そうだなー、今、というか、昔から一番、二番、と好きなギタリストの共演だよー。
それにせっちゃんだぜ〜。
これはホントに観られた方がうらやましいなぁ。
そうだなー。
冷静に考えて、ライブを観たいアーティストを挙げてみるときに、それぞれのソロライブが一番観たい!って方々だぜ〜。
ついでに書いちゃえば、この3人にSIONと長澤くんが加われば、もう完全完璧だよ。
この5人だけのフェスが観たいよ〜。って、そりゃないか。
いやいや、観たいなー。
あ、なんか妄想が止まらなくなってきた。
どうせなら、それぞれのバンドで、野音がいいな。
で、最後に5人が共演。
いいなー。最高だな。
誰か企画してくれないかなー。
盛り上がると思うぜ〜

1985年 HEART ACE

「HEART ACE」
1985年11月21日発売のRCサクセションのアルバムです。
オリジナルアルバムでいえば、1984年11月23日発売「FEEL SO BAD」以来、ちょうど1年ぶり。
とはいえ、この年もめちゃくちゃアルバムが発売されていて、この間に3枚も。
MIX & MIX-ER その他(オムニバス) 1984-12-21 オムニバス
最強 RCサクセション 1985-03-25 アルバム
DANGER II DANGER 1985-07-20 アルバム
これら3枚は、まったくリアルタムじゃ買わなかったなー。
このなかでは「DANGER II」は面白いです。
けど、他の2枚はなぁ。。。
あ、「HEART ACE」だ。
発売日には買わなかったかも、ですが、貸しレコード屋さんで済ますってことはなかったと思うな、さすがに。
まだまだCDじゃなくて、LPで。
で、何度も書いてるような気がするけど、やっぱり印象としてはイマイチ〜、だったんだな。
LPには「すべてはALRIGHT」が収録されてないんですよね。
これも一因かも〜。
なんだろうな、あぁ、すごく言葉悪くて、ちょっと書くのが嫌になっちゃうんだけど、ま、今思いついた、当時の印象としては、「やっつけ」的なものを感じちゃったのかな。
あるいは、ワンパターンというかマンネリというか。
覇気がないというか。
って、スミマセン。
って、謝ることもないか。
当時はそんな風に思ってたということで。
好きな曲もたくさんあるのにね。
ぼくとあの娘、海辺のワインディング・ロード、GLORY DAY、山のふもとで犬と暮している。
そして、LPには収録されてなかった「すべてはALRIGHT(YA BABY)」
なんと、たくさんだなー。
ま、音楽の嗜好がまだまだもっと激しい方に向かっていたってこともあるんだろうなー。
で、これまた当時はリアルタイムに買わなかったんだけど、ビデオで「SPADE ACE」ってのが85年12月21日に発売されてたりします。
プロモーションビデオやスタジオライブ等を収めたものなんですが、85年当時でPVを商品で出すってもしかして早いかもね。
ビデオは高くて、ずうっっと買わなかったんだよなー。
あ、2000年くらいに友達にダビングさせてもらって、その後、DVDで買ったから、ビデオの「SPADE ACE」は持ってないかも。
って、そんなことはどうでもよくて。
この「SPADE ACE」に収録されている「LONELY NIGHT」や「海辺のワインディング・ロード」の別バージョンがカッコイーんだ。
ビックリしたよ。
アルバムより、こっちのほうが好きだなー。
という、ちょっとテンション低めの「HEART ACE」のお話でした。
また別のカテゴリーで採り上げるときが来るかな。
そのときは、もうちょっと掘り下げて書いてみます。(たかが知れてるけどね)
今日書いた感想は、基本的には1985年当時のものなんで、今とはちょっと違ってる。
ってことは書いておこうかなー。
どうも歯切れの悪い言い訳がましい感じになっちゃった。
ま、いいかー。

1985年 生活

1985年というと、高校3年になるのかな。
もうこの頃は日記らしきものは書いてない。ハズ。
なもんで、何やってたか詳細には思いだせない。
って、こんなことまで書いてたっけ、このカテゴリー。
うん、ちょっとは触れてるみたいだ。
私はエスカレーター式の高校だったんで、とりあえずは受験は無関係でした。
これはこれで、やっぱりむちゃくちゃ楽だったんだろうな。
いや、間違いなく楽だった。
私は、えーと、学校の勉強ということのみでいえば、小学校、中学校、高校、大学と進むにつれて、やる気も失せていったし、成績も落ちていきました。
フツウに大学を受験するという流れであれば、間違いなく、卒業した大学には入れなかったはず。
だがしかし。
大学、あるいは、高校のレベルなんて、あまり意味ないんだよな。
特に、結果として、今の職業に就くのであれば、まったく関係ない、といってもいい。
でもって。
フツウに堕落すると、フツウに大学に行けばいいやって思考に陥ってしまいがち。
いや、エスカレーター式だからこそ、もっと自由にモノゴト考えて、自分が好きな道に進めるように努力すればいいだけの話なんだけど。
いやいや、エスカレーター式ってのは、関係ないか。
自分が進みたい道が見えていて、強い意志があれば、いいんだよね。
私には何もなかった。
一切、何の努力もせず、何も考えず、皆が進む方についていっただけ。
あ、話がズレてる。
しかも、自己嫌悪の方向に進んでるじゃないか。
ま、いいか。
何も考えず、って書いたけど、ちょっとは悩んだんだよな。
あぁ、希望学部を選ぶ時に。
文学部に行きたかったんだけど、やめちゃったんだなー。
あぁ、高校の時は、そういうことで、勉強とかむちゃくちゃ馬鹿らしくなって、ほとんどやらなくなってた。
成績は、中の下、あるいは、下の中くらいだったかな。たぶん。
勉強や成績はともかく、もっと、他に夢中になることに一生懸命になってればよかったな。
なんだろう。
音楽は聴いてたし、ギターも手にしていたし、それなりに楽しんでたのかな〜。
あまり覚えてないな。
バドミントンはイヤな思い出しか残ってないし。
あぁ、たぶん、まだ続けてたはず、バドミントン。
この頃は、大学の体育系サークル(というか「部」だな)に出入りさせられて。
ホントに嫌だったなぁ。
うーん、暗くなるな。
本格的に悩んでいたってわけじゃなかったと思う。
けど、まいったなー、抜け出したい、みたいなことを毎日思ってたかも。
努力しなかったから、ズルズルとそんな生活を続けてたけど。
麻雀とか、ハマってたのかな。
その頃は、比較的、好きだったかも、麻雀。
でも、点数計算を覚えるほどは好きじゃなかった。
うーん、つくづく、中途半端。
そうだ、中途半端って言葉が一番ピッタリかも、この頃。
音楽はまた別のところで書こうと思うけど、ようやくヘビメタから抜け出していた頃だと思う。
LOUDNESSの「THUNDER IN THE EAST」(1985年1月発売)までは聴いてたから。
Slidersはもう聴いてたな。
悶々とした日々、だったなー。
そんな気がします。
バドミントンは、ホントに、やめたかったよ。

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 “45 STONES”@日本武道館

斉藤和義、せっちゃんのライブ“45 STONES”、日本武道館の初日(2月11日)です。
ツアー初日の11月5日のさいたま、12月4日の神奈川に続いて、私は3回目でした。
3か月経っちゃったよー。マジか〜。
ま、いいか。
そんなことよりも、2月11日武道館。
個人的に2008年2月10日武道館をどうしても思い起こしてしまう、そんな日でした。
せっちゃんには申し訳ないけど、これはどうしようもないよね。
いや、でも、ライブが始まってからは、せっちゃんに集中してました。
うん、いいライブでした。
武道館、私の席は、南西2階のb列。
けっこういいところだったと思います。
真正面に近かったかな。
にしても、けっこうな爆音だったような気がするなー。
お客さんは立見もあったみたいなんで、超満員、でしょう。
せっちゃんのライブって女性のお客さんが多いってイメージがあるんですが、意外と男性客もいたかもなー。
18時10分くらいに開演だったかな。
始めに書いちゃおう。
12月の神奈川県のときとリストはたぶん同じだったと思います。
せっちゃんツアーはあまり選曲の変化はないってなんとなくわかっていたんで、ま、想像通り。
とはいえ、いいもんはいいんだなー。
せっちゃんは、ギターはいつもの通りカッコよく、MCもいつもの通りちょっとグダグダで、下ネタちょっと、声は若干枯れてたかなって気もしましたが、だからこそ、かな、シャウトがかっこよくて。
って感じでした。
バンドの演奏もいいです、たぶん、きっと。
初日から感じてましたが、プロフェッショナル!って感じなんだけど、遊びもふんだんに盛り込まれてて楽しいのです。
あ、前置きが長くなってる。
ここからは、特に印象に残ってるところを中心に書きます。
まずは、初っ端3曲、いや、4曲かな。
「Would you join me?」、「桜ラプソディ」、「ささくれ」、「劇的な瞬間」という35と45のSTONESからの曲がたまりません。
たぶん、MCなしで続けざま。
ヘビーでカッコよくて。
これだけ見たら、もうめちゃくちゃ硬派でストイックなロックバンド!って感じ。
でも。
いぇ〜
のMC。たぶん。
この落差がまたたまらんのです。
一気にせっちゃんのペース。
あと、ぐぐっときたのが45 STONESの1曲目「ウサギとカメ」。
もともと大好きな曲なんですが、今日のMCで(もしかしていつも言ってるのかも、ですが)、昨年3月12日、震災の翌日にふっとこの曲ができて、この曲だけレコーディングをしてから、震災の影響によるちょっとした空白になったそうです。
このMC、いつものせっちゃんの飄々と淡々とした感じだったんですが、震災翌日のレコーディングでこの歌詞が出てきてるんだーという思いがフツフツと頭の中を、グルグルと回ってました。
結局最後はどっちが勝ったんだったけな?
今日も編集されたニュース 見えない恐怖の雨
さらに言えば、この曲の一番ユニークだなーと思ってる
「札幌に椰子の木」
「沖縄に白い雪」
というフレーズも違った意味をもって聴こえてきたような気がしました。
そしてせっちゃんキーボード弾き語りによる「雨宿り」。
アルバムに先行して6月に配信されたんだったかな。
正直、そのときはあまり好きな曲とは思わず、どちらかと言えば苦手な方でした。
だがしかし。
なぜか。
この日のライブでは響いたんだなー。
ガンガンきました。
もしかして、この日のライブで一番ぐぐぐっときた曲だったかもしれません。
自分の中で、2月10日武道館が無意識に被ったのかもしれないし、せっちゃんの歌が絶好調だったのかもしれないし、ま、理由はよくわからない。
でも、今まで私が観てきた「雨宿り」のなかでも、一番よかったなー。
「やさしくなりたい」では、ミタさんからもらったサイン入りのエプロンを披露。
これは前回もあったっけ。
自慢げに(笑)エプロン着けたまま演奏してました。
「オオカミ中年」では、前回というか神奈川同様「ずっとウソだった」のフレーズが入ってました。
なんか、神奈川よりも、もっと強烈に入っていたような。
ラストの「COME ON !」、「歩いて帰ろう」、「ボクと彼女とロックンロール」。
こりゃ、盛り上がるよね。
盛り上がりました。
で、アンコール。
「Are you ready?」。これもライブで是非是非体験してもらいたい曲だなー。
CDよりぜんぜんかっこいーと思います。
特に、エンディング。
このエンディングはカッコイーよ。
とはいえ、なんとなく、さいたま、神奈川の時って、もっとシツコク長くやっていたような気もしたんですが。
気のせいかな。
ともかく、かっこいー。
「満男、飛ぶ」これも地味に(シツレイ!)大好きな曲です。
いい歌だと思うなー。
でもって、「ドレミの歌」のお客さん交えてのコーラス。
今回も、アリーナと1階、2階席のお客さんを分けての二重奏(っていう?)。
楽しいですなー。
そして、最後の曲が「ギター」。
これまたライブのラストに相応しい。
めちゃくちゃいい曲。
せっちゃんギターオークションも正式に決定したらしく、近々、サイトがオープンするそうです。
オークションによるお金を元に、ギターを被災地の小学校(かな)にお送りするとのこと。
たぶん。
せっちゃんらしくて、いいなー。
と思います。
と、そんなこんなのせっちゃんライブ@武道館。
なんとなくですが、気合の入り方も違っていたようで、よかったなー。
それでも。
書いちゃうかな。
せっちゃんに限らないと思うけど、お客さんとの一体感というか、盛り上がりの感じ方、でいえば、神奈川のときのほうがすごかったかな。
もちろん、個人的に、です。
ステージ上で、どう聞こえたかなんてわかりませんが、ドレミの歌のお客さんコーラスは神奈川の時ってホントにすごかったからなー。
あと、「猿の惑星」のウッキッキッキ!のお客さんコーラスとか、「歩いて帰ろう」のもかな。
とはいうものの。
武道館ならでは、の感じ方ってのももちろんあって。
あの独特の開放感は気持ちがイイです。
ホールの公演があって、武道館もあって、しかも、私、3回も観ることができて、ホントによかった。
ツクヅク思います。
せっちゃんの単独公演に出かけるようになって、どのくらいだろう、5年くらいかな〜。
その前の3ピース時代はちょっと特別な思いがあるので除くとして、この5年くらいの間では、今のせっちゃんのライブが一番ググッとくるような気がするなー。
でもって、さらに凄いなーと思うのは。
まだまだライブで聴きたい曲がたくさんあるんだよなー、せっちゃん。
例えば、「ベリーベリーストロング~アイネクライネ~」、「アゲハ」、「僕の踵はなかなか減らない」、「ロケット」、「幸福な朝食 退屈な夕食」、、、
挙げたらきりがないくらい。
ホントにスゴイ。
という武道館ライブ。
満足でした。
これがツアーの最後じゃない、ってのもまたすごくて。
とにかく、今年も斉藤和義、せっちゃんの活躍が楽しみです。
最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. Would you join me? (45 STONES)
02. 桜ラプソディ (45 STONES)
03. ささくれ (35 STONES)
04. 劇的な瞬間 (35 STONES)
05. ずっと好きだった (ARE YOU READY?)
06. グッドタイミング (35 STONES)
07. ウサギとカメ (45 STONES)
08. 映画監督 (月が昇れば)
09. わすれもの (NOWHERE LAND)
10. 雨宿り (45 STONES)
11. 虹が消えるまで (45 STONES)
12. 歌うたいのバラッド (Because)
13. おとな (45 STONES)
14. やさしくなりたい (〜SINGLE〜)
15. 虹 (I LOVE ME)
16. 罪な奴 (ARE YOU READY?)
17. 猿の惑星 (45 STONES)
18. オオカミ中年 (45 STONES)
19. Stick to fun! Tonight! (ARE YOU READY?)
20. COME ON ! (月が昇れば)
21. 歩いて帰ろう (WONDERFUL FISH)
22. ボクと彼女とロックンロール (45 STONES)
〜アンコール〜
23. Are you ready? (Are you ready?)
24. 満男、飛ぶ (45 STONES)
25. ドレミの歌 (45 STONES)
26. ギター (45 STONES)

武道館

斉藤和義せっちゃんの武道館ライブに行ってきました。
ライブの感想を書こうかと思ったんだけど、ちょっと疲れて挫折。
ライブそのものはよかったです。
いい意味で、いつものせっちゃんで。
余裕があるようで、かといって、余力バリバリって感じでもなく。
今のせっちゃん、すごくいい感じです。
てなところで詳細は後日。
書けるかなー。
久しぶりに休日らしい休日で。
楽しい一日でした。
ありがとう!
にしても、仕事ストレスが抜けてない感じだなー。
ま、それでも。
くたびれたー。 でも だいじょうぶさ。 by @doseisan_bot