今日はヘビーだったなー。比較的。
自信がないことをおっかなびっくりやってるのは、ツライもんがあるわー。
まったくわかんないことを、さも、ちょっとは知ってるふりしてやらなきゃ、だからなー。
たまらん。
そもそも人の前で話すのってチョー苦手だし。
まいったなー。
みんなすごいと思うわー。
営業とか絶対できないよなー。って思うわー。
でもって、このスピード感。
というか、次々と降ってくる仕事。
ま、おおよそ、クルだろうなとは想像はついてたけど、やっぱりクルんだよな〜。
ほんとどーしよ。
こんなん続くともちませんわー。
って、どー考えても続くよー。
まいったー。
激変
思えば、もう3月。
この1年は、ホントに激変だった。
もちろん3月11日は大きい。
何を書いていいのか途方に暮れるほど大きい。
ホントは、ここに書くかどうかは別として、自分なりの考えとかを整理してしっかりしなきゃ、なんだろうけど、ついつい怠っている。
ダメだな。
ダメなんだけど、それは置いといて。
3月11日を除いても、自分の中では、この1年はたぶん20年ぶりくらいの激変だった。
始まりは去年の今頃だったかな、と思ってちょっと振り返ったら3月1日だったみたい。
ま、転勤なんだけど。
これはもうとてつもなく大きな変化だ。
こんな生活は、そうだな、とてもじゃないけどこの20年間で想像できなかったよ。
なんで、今、ここに居るんだろう。
本来の自分の家じゃないトコでノートパソコンで日記書いてんだろう。
日記書く前は、会社のパソコンで仕事なんかしてるんだろう。
これはスゴイよ。
ある意味、まったく変化のない生活だったんだからなー、20年間。
この一か月ほどの激変もすごいよ。
これまた信じられないさ。ホントに。
ともあれ。
なんとか、今を大切にしたい。かな。
なんとかなるさ。
3月11日もね。
少なくとも絶望はしたくない。
めちゃくちゃ後ろ向きの性格なのに、これに関しては、絶望はしていない。今のところ。
なぜか。
もしかしたら、後ろ向きの性格が功を奏して、一回転しちゃったのかもしれない。
開き直ったのかもしれない。
開き直るなんて言ってる場合じゃないだろ、何もしてないくせに。
と言われたら、何も言い返せないけど、それでも絶望するよりはマシだろう。
って気がする。
ズレたかな。
ま、いいか。
この先、どう転がっていくのか、サッパリ検討つかないけど、けっこう覚悟はできてるかも。
幸せになりたいよね。誰もが。
そう思えば、少しくらいは乗りきれる覚悟はできるかも。
なんてことを考えちゃったり、の3月5日。
あぁ、あと1週間を切ったんだな。
何もかもが変わってしまった、世界の激変の始まりから。
IMAGINE FUKUSHIMA展
コート・ギャラリー国立で開催されている「IMAGINE FUKUSHIMA展」に行ってきました。
開催の趣旨はこんな感じ。
2012年の3月、ちょうど震災から1年を迎えるこの時期に、風化させてはならないこの状況をアートを通じて皆さまと想いを共有したく、チャリティを兼ねた支援展、メッセージを発信する展覧会いたします。
ご協力ただける作家の方に、展覧会の為のオリジナル作品を制作していただき、売上金の一部(作品代の30%)を寄付いたします。
IMAGINE FUKUSHIMA展/ウォーターマーク アーツ&クラフツ
まずは正直なところを書いておきます。
参加されている作家の方々のなかに、おおくぼひさこさんがいらっしゃいます。
この展覧会の主催者、応援している支援者(でいいかな)は、私が個人的にとても大切に思っている方々です。
この2点がなければ、たぶん、私は同じ趣旨の展覧会であっても行かなかったと思います。
つまりは、そのくらいの意識の低さしか持っていないのです、いまだに。
情けないですが。
でも、それはそれで、とりあえずはひとまず置いといて。
展覧会の内容は、よかったです。
具体的に、どの作家のどの作品のどこがいいってところまでは、私には書けないかな。
いや、そういう知識がなくて。
それでも、ググっときた作品は、坪内好子さんだと思うんだけど、日本の地図の版画、だったかな。
ちょっと見ただけでは、私では、震災を思いつくことはないと思うんですが、よかったな。
なんというか、福島だけの問題じゃなくて、日本全体、地球全体の問題なんだよ、ってことを実感できたというか。
そんな感じです。
そうそう、他の作品も、直接的に震災を想起させるものは少なかったような気がします。
それでも、なんだか作品そのものに小さな、いや大きな、かな、熱意を感じました。
そう、作家の方々の悩んだ末の作品なんだというキモちが伝わってくるというか。
そういう意味では、皆、同じなんだよな。
何もできないと思って悩んだり、歯がゆかったり、政府他のダメさ加減に絶望したり、そもそものコトの事象に絶望したり、それでもなんとかしなくちゃと思ったり、次に何が起こるのか大きな不安を抱えたり、その他諸々。
で。
こういう思いやキモちをさっぱり忘れてしまいそうになってる私にとって、すごくよかったんだー。
このことが一番だなー。
今年のモットーは「忘れないように」だったんだけどな。
意識が低くて申し訳ない。って感じなんですが、そうなんだよな。
忘れないようにしないと。
何か自発的に積極的に行動しているわけじゃないんだから、最低でも忘れないようにしないと。
という展覧会でした。
最後に。
おおくぼひさこさん。
さすがに、思い入れが強いんで、トクベツな目で見ちゃったなー。
たぶん、写真を展示しているのはおおくぼさんだけだったし。
よかったです。
強烈な印象でした。
花を素材にした作品がメインだったのかな。
これが写真なのかー、って思ったなー。
IMAGINE FUKUSHIMA展。
3月6日までです。
お時間のある方は、是非。
わ〜
1週間が終わったよ。
なんだかスゴイ1週間だったなー。
うーん。スゴイ。
とにかくすごかった。
昨晩は久々に深夜の2時過ぎまで自宅仕事。
で、今日。
ヒジョーにきびしい一日だった。
いやー、厳しかったよ。
もちろん、上司というか同僚というか先輩というか、の方はもっともっともっともっと大変だから泣き言もそうそう言えないし。
とはいえ。
こういう世界なんだなーなんてあらためて感じたり。
なかなか詳しいことを書けないことがもどかしかったりして。
世の中きびしいなーなんて今さらながら思っちゃったり。
それでも。
明日は休日だ〜。
そんなに激しく自宅仕事しなくてすみそうだし、よかった。
ホントによかったよー。
気付いたらもう3月だし。
キビシイお仕事状態は4月になれば少しは落ち着くのかな。
そうそう、気付いたら、こんな感じが半年近くは続いてるんだよなー。
一年前の今頃だったかな。
ひぇーってことになったのは。
一年後、こんな生活になってるとは、まったく想像してなかったぜ〜。
って、一年か。
一年ね。
あと少しで一年か。
イロイロだ。ホントにイロイロ。
あれやこれや、イロイロ。
でも、今日は、もう寝よう。かな。
何もなかった日
表面上は何もなかった日、かな。
仕事も、まー、大きいか小さいかよくわからない失敗をしつつ、なんとかこなして。
自宅に帰ってからも、音楽もかけずに、まーテキトウに仕事して。
気がついたら午前1時まで仕事をしてたりして。
それでもいい日だったよ。
すごくいい日だった。
ちょっとバタバタしてたし、なんだかドタバタしちゃったりもしたけど。
何もなかった日、かー。
何かがあった日だな。
何かが変わった日、でもいいかもしれない。
そんな感じの、何もなかった日。
トクベツ
ホントはRCサクセションってタイトルにしようと思ったんだけど、ぜんぜんたいしたこと書けそうもないからやめといた。
いつもいつも、この10数年はずっと思ってるんだけど、清志郎というか、RCサクセションはトクベツなんだよね。
もしかして、私が初めてハマったロックバンドだからなのかなーとも思ってたんだけど、でも、それだけじゃなくて、たぶん、一般的にもトクベツなバンドなんだと思う。
トリオの時代の、あの超ひねくれた歌詞とサウンド。
そして、エキセントリックでパワフルでロマンチックなロックバンド。
あのドギツイメークとステージ衣装から繰り出される、なんというか、心にグサグサ響いてくる言葉。
たくさんのバンドを聴いているわけでもないけど、あんなバンドはないよな。
もちろん、感じ方は人それぞれで、ある人は別のバンドのことを思い浮かべるかもしれないけどね。
ま、いいか。
とにかく私はもう30年もRCを聴いてるんだ。
そして、まだ新しい発見があったりもする。
ここまできたら、ホントに、ずうっっと聴き続けるんだと思うよ。まちがいなく。
それはとっても幸せなことなんだ。
石子順造的世界@府中市美術館
昨日、府中市美術館に行ってきました。
「石子順造的世界―美術発・マンガ経由・キッチュ行」という企画展です。
残念ながら、今日が最終日だったんですが、オフィシャルをコピペしちゃうとこんな感じ。
高度成長まっ盛り、テレビにマンガにビートルズ、学生運動アングラポップ、反芸術にハプニング……。喧騒の昭和40年代を一身に引き受け、「表現」の領域を生活者のレベルから捉えようと試み、美術を超えてマンガ、芸能、ガラクタの類(たぐ)いまで語った個性あふるる評論家、石子順造(いしこじゅんぞう)とは何者であったのか。
石子の眼を通じて1960年代から1970年代の日本の文化を眺め、見直す展覧会です。
私は、石子順造って、かろうじて名前を知ってるような知らないような、でした。
それでも、つげ義春、ガロ、キッチュという単語から想像できる世界はすごく魅力的で。
その企画展、これがよかったんだなー。
ビックリしました。
評論家である石子順造の作品は、あたりまえですが、ほとんどない、に等しいんですが、彼が評論の対象とした(んだと思うんだけど)モノが面白くて。
当時、それらがどれほど大衆から受け入れられていたか、さっぱりわかりませんが、熱い情熱のようなモノを感じたなー。
いや、情熱というか、徹底的な斜め下からの視線というか。
アングラ、といっていいのかな。
すごいパワーでした。
今の時代にも、あるかなー、ないような気がするなー、なんとなく。
なかでも。
やっぱり。
つげ義春「ねじ式」原画。
これはほんとにすごかった。
私、つげ義春は、かすっただけで、たぶん1冊くらいしか読んだことなかったんですが、うーん、すごかったなー。
もしかしたら、漫画の原画ってだけですごかったのかも、ですが。
いや、やっぱり違うな。
タッチがすごいのよ。
ビックリしたわー。
漫画の内容はシュールで、かといって、さっぱりわからないってことはなくて。
絶妙なバランス、な気がしました。
あー、思い返すだけでもスゴイと思う。
他にも諸々パワーあふれる作品が多かったけど、妙に印象に残ってるのが「観光ペナント」。
壁一面に貼られてあって、実は、私、子供の頃、集めてたりもしてたんで妙に懐かしくて。
懐かしいだけじゃなくて、なんというか、すごいバカバカしいパワーを感じたなー。
なんでこんなの集めてたんだろうというキモちと、この意味のないおみやげも、これだけ揃うと意味が出てくるなーなんていう感慨と。
という、石子順造的世界。
もうちょっと私が基礎知識?のようなものがあれば、もっと楽しめたかもしれないけど、いやいや、すごいよかったです。
衝撃的だったなー。
そして今日。
ぼくも、RCサクセションが大好きです。
素敵な日だった。
一生忘れないと思うよ。
どうにもこうにも
いかんなー。
仕事へのやる気がサッパリ。
もともとほとんどやる気ないんだけど、糸が切れた感じ。
とはいえ。
思い返せば、こういう時って、前のトコロでも、まー定期的にあったよな。
なもんで、そんなに心配することはないかもしれない。
って、実は、ぜんぜん心配はしてないんだけど。
なんだろうね。
自分に合ってる仕事って。
と、今頃になって考えたりして。
どちらかと言えば、論理的っていうのか、モノゴトを筋道だって考える方なのかなーなんて思ったりしてたけど、どうやら違うみたい。
というか、ぜんぜん違うか。
思いつき、衝動的に動くほうみたいだなー。
なんてことをいまさら思ったりしちゃったりして。
あ、打たれ弱いってのは、もう随分前から自覚してたけど、実感したなー。
いや、叱られたわけでもないし、トクベツ大きな事件(なんだそりゃ)があったわけでもないけど。
そうそう、もしかして、自分の居場所と思えるところが極端に狭いのかもしれないなー。
テリトリーの外ではめっぽう弱い、みたいな。
内弁慶、引っ込み思案〜。みたいな。
1年後、ちょっとは変わってるかな〜。
ぜんぜん自信ないな。
大学時代、5年間、学内ではまったくダメダメだったもんなー。
そうそう、やたら知らない人と会わなくちゃ、話さなくちゃいけない仕事ってのもダメダメだなー。
これも随分前から自覚してたけど、思いっきり実感。
そう考えると、前のトコロは、なんだかんだで自分に合っていたのかもしれないなー。
狭い社会だったし。
などとグダグダ考えて、今日のところはもう寝ちゃおう。
って、今日は、ほぼ定時で帰宅。
自宅仕事放棄、で今の時間に至ってるんだけど。
ま、また明日から。(最近、このフレーズが多いような)
カスミソウ
ふとした拍子に心に入ってくることがある。
それまですっと通り過ぎていたことでも。
この頃、アップダウンがちょっと激しい毎日で、一昨日だったかな、夜はずっとRCの「まぼろし」を延々リピートしながら仕事してた。
もう泣きそうで。
「まぼろし」は、ま、そういう気分の時にドンピシャというか、あまりにピッタリな、はまりすぎる曲。
昔からそう。
それこそ中学の頃から。
出口がない歌。
どこまでも落ちていく。
それでも、そういう歌が必要な時がある。
元気な時もそうじゃない時も。
翌朝。
普段はiPhoneで音楽を聴く習慣のない私が、通勤途中、イヤフォンを耳に繰り返し聴いていた曲が長澤知之の「カスミソウ」。
8月だったかな、初めて聴いたのは。
長澤くんの歌は大好きだし、歌詞もすごいなーと思ってはいるものの、心に響いてくる歌詞ってのは、そんなに多くはなかった。
ま、清志郎やSIONに比べたら、だけど。
だがしかし。
この日の朝の「カスミソウ」は染みたな。
もしかして長澤くんの歌が初めて心の奥底まで響いてきた瞬間だったかも。
そのくらいの衝撃。
26歳、27歳だっけ。の若者からこんなにも大きなモノをもらうとは。
ま、歳は関係ないけどね。
長澤くんを聴き続けてきてよかったよ。ホントに。
それほど響いた。
なにしろ、イントロもなく始まる長澤くんの歌が、歌詞がいい。
歌詞カードが手元にないから、もしかしたら漢字とか間違ってるかもしれない。
うつむいて 座りこんで 膝を抱える君
顔を上げないでいいから しばらく休もうか
ホントにいい歌だと思う。
カスミソウ/長澤知之
火曜水曜と
あらあらという間に過ぎてって。
昨日の火曜は、なんだかBlue、って感じで。
今日は、帰り際はラッキーというか、ギリギリセーフな感じで仕事が進んで、久しぶりに20時過ぎにはフリーだ!って感じ。
にもかかわらず、久しぶりに、床寝。
あっという間に0時でした。
ま、また明日。
って、木曜かー。
早すぎ。
