ガラクタ/SION

今日からSIONのサイト「うりきち」で、ガラクタという新曲が聴ける。
良い。やっぱり良い。泣けるなぁ。バラードじゃないのに、綺麗な歌でもないのに。
いつものSIONなんだけど、SIONしか書けない、歌えない歌だ。
ということで、New Albumの「ALIVE ON ARRIVAL」にも期待。ちなみに、ジャケットもむちゃくちゃカッコよい。

90/00 / Matthew Sweet

タイム・カプセル ~ ザ・ベスト・オブ・マシュー・スウィートを聴いた。久しぶりのMatthew Sweetのアルバムだ。そういえば、洋楽のCDを購入したのも久しぶりだ。発売は、2000年。Mattew Sweetといえば、やっぱり、Girl Friendだ。このベスト版でもGirl Friendからの1曲目から4曲目までがよい。10年ほど前、初めて聴いたときは一種の衝撃だった。

スカパラ

スカパラとスロバラは似ている。
ただそれだけのこと。
スカパラと渋さ知らズオーケストラも似ているような気がするが、渋さ知らズの方が好きだ。

ロックの日

気付いてみれば、今日はロックの日だ。
といっても、忙しい日々が続いているだけで、なんてことはない一日だったが。
Harryの4月9日のライブ盤を購入。完全収録(かな?)2枚ぐみの1枚目をちょっと聴いた。良いなー。この日のライブは、実際に観にいったのだが、その日の感動が蘇る。で、どうやらHarryのキレタ様子は収録されていない模様、まだ未確認だけど。

奇妙な世界

今日、会社残業23時過ぎ帰りのローソンで、清志郎&三宅伸治の「奇妙な世界」フルバージョンが流れているのを聴きました。びっくり。毎日が清志郎の感想でも書いた気がするのですが、ライブで聴いたアコースティックのイメージはほとんどなくなってます。清志郎の声がなんだか幼く順で透明な子供のように聴こえてきて、思わず、スピーカーの下で聞き惚れてしまいました。シングルカットすれば、ヒットするかもしれないなー。ということで、CD化希望。

犬夜叉/高橋留美子

犬夜叉の29巻と30巻を読む。私は、実は、とても涙もろい。が、よもや、犬夜叉で涙がでるとは思わなかった。いやぁ、29巻の心の闇のエピソードはよかった。高橋留美子は漫画界の天才だなぁ。
犬夜叉じゃないけど、「めぞん一刻」は、個人的Best3にはいるまんがです。これまた泣けるんだ。

ゲームの名は誘拐/東野圭吾

ひょんなことから取引先の腕利き副社長の娘を狂言誘拐することに。その娘とのチームワークもよく、見事、3億円を入手することに成功。だが、その娘は、本当に誘拐されているという報道が・・・。
っていう小説です。主人公が嫌な奴、っつうか魅力的な人物がでてこないんで、そういうところがマイナスに感じてしまうのですが、そこは東野、そこそこ面白かったです。映画化されるそうですが、なぜ? ほかに、もっと面白い東野の小説はたくさんあるのに。

椎名林檎デビュー5周年

早いなー。もう5年経つのか。
椎名林檎は、確か、「歌舞伎町~」か「ここでキスして」(だっけ?)辺りでその存在を知ったのですが、ファーストアルバムには、ほんとに驚愕しました。日本の若手女性アーティストが、こんなアルバムを発表できるなんて。新作になるほど、気分が離れてしまっていますが、まだまだ彼女はイケルと信じてます。ライブは観たことないけど、映像を観る限りでは凄そうだし。
ということで、椎名林檎はまだまだ追っかけるつもりです。

生卵

先ほど、何とはなしに「生卵」を手にとった。もちろん、鶏の卵ではなく、忌野清志郎画報のことであるが、この画報、とても情報量が多くて全部を読みきってはいなかった。何気に開いた頁に書かれていたのは、「発売禁止」という清志郎のコメント。地味変に出したコメントと趣旨は同一だ。ホントに清志郎はいつでも戦っているんだよなー。
この私を、なんとかガンバロウなんて気にさせる。やっぱり清志郎なしじゃ生きてけないなぁ。

Pop Life

なんとなくSSTVのサイトを見ていたら、CHARAの「音楽を始めるきっかけになった想い出のレコード」がPRINCEの「Pop Life」だということを知る。やっぱりそーなんだー。私はCHARAのファンだったりもする。特に初期の頃、「Happy Toy」までのアルバムが好きだ。で、ファーストアルバムを聴いたとき、PRINCEの匂いがぷんぷんしたのを覚えている。
そう、私はPRINCEも好きなのだ。
PRINCEは数あるミュージシャンの中で、天才と呼べる数少ないミュージシャンだと思っている。
天才といえば、清志郎もそうだ。
だいたい、「忌野清志郎」なんて名前を、どうすれば思いつく?
もちろん、天才じゃなくても好きなアーティストはたくさんいる。CHABOは天才だとは思わないが、素晴らしいミュージシャンだ。古井戸のころより、どんどんよくなっている感じがする。
ということで、久しぶりに、PRINCEのCDを聴きながら寝ることにしよう。