映画「ノクターナル・アニマルズ」

世界的ファッションデザイナーのトム・フォードが、2009年の「シングルマン」以来7年ぶりに手がけた映画監督第2作。米作家オースティン・ライトが1993年に発表した小説「ミステリ原稿」を映画化したサスペンスドラマで、エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン、アーロン・テイラー=ジョンソンら豪華キャストが出演。アートディーラーとして成功を収めているものの、夫との関係がうまくいかないスーザン。ある日、そんな彼女のもとに、元夫のエドワードから謎めいた小説の原稿が送られてくる。原稿を読んだスーザンは、そこに書かれた不穏な物語に次第に不安を覚えていくが……。(ノクターナル・アニマルズ : 作品情報 – 映画.com

映画「ノクターナル・アニマルズ」を観ました。
予告編をどこかで見て気になったんだったかな。
映画は二重、三重の構造というか、小説の世界と現実の世界、20年前の世界が交錯して進みます。
かなり凝った作りで、小説の世界はバイオレンス、現実はなんだか富豪?な感じと対比がすごいです。

小説の世界の映像も、ひとつの映画としていけるんじゃないかってくらいのボリュームで、けっこう面白い。
映画全体も、暗くて重たいですが、面白かったです。
ラストがめちゃくちゃ唐突だったんですが、まーあれでよかったのかな。

トム・フォードって、ぜーんぜん知らない方だったんですが、ファッションデザイナーかー。
なるほど。