1983年 だいじょうぶマイ・フレンド

1983年に公開され、リアルタイムで観た記憶のある映画を挙げてみます。
ダーククリスタル
幻魔大戦
トッツィー
だいじょうぶマイ・フレンド
家族ゲーム
時をかける少女
探偵物語
アイコ十六歳
(07/03/05 もうちょっと観ていたことが判明したので以下追加)
翔んだカップル(この年公開じゃないけど)
うる星やつら オンリー・ユー
宇宙戦艦ヤマト 完結篇
SPACE ADVENTURE コブラ(この年公開じゃないけど)
カリオストロの城(この年公開じゃないけど)
トロン(この年公開じゃないけど)
ラ・ブーム2
クラッシャージョウ
ランボー
汚れた英雄
Let’s Spend The Night Together
だいぶ、増えてきました。この年から、映画を一人で観にいくようになりましたね。ここに挙げた映画もほとんど一人で観にいったんじゃないかなー。で、名画座にも足を運ぶようになりました。好きだったというか、よく通った映画館は、池袋文芸座、飯田橋佳作座といったところです。
名画座に通ったということで、ここに挙げた映画よりも、本数的にはたくさん観たはずですが、さすがに何をこの時期観たのか覚えてません。
で、とりあえず、このなかから印象的な映画はというと、ホントは「家族ゲーム」なんですが、このまえ感想を書いたような気がするので、ここは「だいじょうぶマイ・フレンド」にしときます。これ、すげー、ばかばかしいんですよね。ピーター・フォンダとか広田玲央名、渡辺裕之あたりが出演していて、原作が村上龍。監督も村上龍でした。
原作を読んで(この頃から村上龍を読んでたんだなぁ)、面白そうと思ったんだと思います。
たぶん、というか、きっと、この映画の評価は低いだろうなー。ほんとにばかばかしいし、チープだし、くだらないし、オチがないというかそんな感じの映画だったような。それでもそのばかばかしさが良くてですね。良かったかはビミョウかな、とにかく濃い忘れがたい映画でした。もう1回観たいなー。
と、ふとAmazonを検索してみるとDVDで出てました。解説をちょっと引用。
人気小説家・村上龍が自らの原作を監督・脚本を担当して映画化したファンタジー。クリプトン星からやって来たスーパーパワーを失ったスーパーマン、ゴンジー。彼と彼を守ろうとする少年少女、ゴンジーの能力を狙う謎の組織・ドアーズとのやりとりを描く。
そうそう、でもって、音楽が桑田佳祐だったりもしてます。
ロックな映画といえばロックかもなぁ。なんつっても、なぞの組織「ドアーズ」だし。
なにはともあれ、なかなか強烈な映画です。モロテを挙げてお勧めはできませんが、「だいじょうぶマイ・フレンド」なんてタイトルだけでも、個人的には、ぐぐっとくるところです。