<SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY“ROCK OF AGES 2006”『DIAMOND☆YUKAI 』vs 『SION with BunMatsuda』>@新宿ロフトに行ってきました。
ロフトは、いつぶりだろう、すっごい久しぶりな気がします。思っていたよりも広く感じましたが、やっぱり、真ん中の柱はじゃまだよなー。お客さんは、SIONのいつもの客層よりは、ほんのちょっとだけ若そう、ほんのちょっとだけ女性が多そう、キャパの8~9割方は入っていたと思います。
で、19時45分くらいから、SION with BunMatsudaの登場です。一月ぶりのSION、相変わらず、かっこいーです。右手のギブスも取れてました。記憶がぶっ飛んでるので、すっごく曖昧ですが、リストはこんな感じ。順不同です。
午前3時の街角で (from 「comes」)
お前がいる (from 「comes」)
Once Only Love (from 「Strange But True」)
ちょっとでいいんだ (from 「Untimely Flowering」)
一瞬 (from 「Untimely Flowering」)
”新曲”
このままが (from 「春夏秋冬」)
ハード・レイン (from 「SION」)
夏の終わり (from 「東京ノクターン」)
test (from 「東京ノクターン」)
たまには自分を褒めてやろう (from 「東京ノクターン」)
夜しか泳げない (from 「夜しか泳げない」)
「午前3時の街角で」で始まって、「このままが」で終わったんだと思うけど、いまいち不確かです。それにあと1曲演ったような気も(「タクシー」だったかなー)。
このなかでは、「夜しか泳げない」の松田文さんのスライドがすごく良かったです。あと「Once Only Love」だったかな~、アレンジがむちゃくちゃかっこよかった。
さらに、新曲のサビ「元気はなくさんさ」にぐぐっときました。
文さんと二人だけのアコースティック色の強いライブですが、なんかリズムが聴こえてくるような、そんなロックなライブでした。SIONは、相変わらずの声で、魂をマイクにぶつけるようで。
気がつけば、超定番の曲を演ってないんですよね。それでも、全然OKというか、楽しめました。残念といえば、1時間くらいで終わってしまったことくらいです。ま、これは、ワンマンじゃないのでしょーがありません。
さて、続いては、DIAMOND☆YUKAIです。うーん、懐かしい。大変失礼ながら、まだ活動してたんだ~というのが観る前の感想です。だがしかし、お客さんとしては、DIAMOND☆YUKAIお目当ての方のほうが多かったような、そんな感じでした。
大昔、レッド・ウォリアーズって、けっこう好きだったんだよな~。「カジノ・ドライブ」とか「バラとワイン」、「ルシアン・ヒルの上で」辺り、かっこいーなぁと。ギターのシャケ(小暮武彦)も好きでした。久しぶりにすっごい聴きたくなって、iTSとか探したんだけど、ありませんでした。CD買っちゃおうかな~。
ということで、DIAMOND☆YUKAIですが、変わってないっすねー。って、生で観たのは初めてなんですが。Stones風のR&Rで始まって、かなりメロディアスな曲を演ってました。ちょいと疲れてしまったんで3曲聴いて、ロフトを後にしてしまいました。
それにしても、SIONはかっこいー。秋のツアーが決ったみたいだから、久々に遠征しちゃおーかな。ちなみに、うりきちサイトのなかの「SION Blog」で、Street Slidersのジェームスの写真が掲載されてました(9/16の記事)。SIONとSlidersにつながりがあったとはちょっと意外。でもって、なんでジェームスがロフトに来てたんだろ。
