SION 20th ANNIVERSARY
SION 20周年を記念して制作されたオフィシャルパンフレットが
タワーレコードの店頭及びHPにて限定発売決定!
商品番号UG-1001 価格¥3,150(税込)
SION 所属事務所公式サイト
昨日の野音ライブのときに、購入しました。値段が高いのがちょっと・・・ですが、自主制作本てな感じで、しっかりした装丁(黒一色で渋い)に、SIONの写真もたくさんあったりしてなかなか感動モノでした。
1984年からの年表もあって、私がSIONから離れていたときにも、随分ライブを演ってたんだな~と思いました。それにしても、SIONはほんと「一人」だよなぁ。いや、いろんな人と共演しているし、今は最強バンドのMOGAMIと演ってたりするんだけど、基本的なスタンスが「一人」なような気がするのです。気高いというか、そんな感じ。そうそう、「ボスにもなれず 子分にもなれず それでも楽しくやってるぜ」という歌詞そのもの。それでも、SIONの歌にやられて、その人柄にやられて、皆が自然に集まってるって感じでしょうか。
MOGAMIのメンバーも凄腕ばかりだし、ジョン・ルーリー、ロバート・クワインだもんな~。
で、この本にも、いろいろな方がSIONにコメントを寄せています。公式サイトにも全く宣伝してなかった(この辺もSIONらしいよなぁ)から、かなり驚きの人もいらっしゃいました。例えば、仲井戸”CHABO”麗市、中島美嘉、綾小路翔、はなわ、などなど。
それにしても、余計なお世話だけど、SIONにはもっともっと活躍してもらいたいなぁ。
最後のほうの「from STAFF」というコーナーで、初代ディレクター真田氏がこのようにコメントしています。
「この不確実な世の中にシオンという稀なる才能と毒気をカンフル剤として投下しよう。鉄人44号が鉄人であるうちに。まだ間に合う」
ほんと、そう思います。
