久しぶりに連続テレビドラマを毎回欠かさず観ています。清志郎が出演しているということもありますが、なかなかお話が面白い。先週の土曜日は、たぶん、このドラマの一つのハイライト。起承転結でいえば、「転」といったところでしょうか。
主人公は誰にでもよい顔をみせて人気者でいながら、誰一人として信じていない実は寂しい人間です。いじめられっこを人気者に仕立てるということを影で操るというちょっと嫌な側面も持ってたりしますが、根はいい奴です。そんな主人公が、同じような嗜好の奴にはめられて、自らがいじめられっこになってしまう、そのときこの主人公はどうする?といったところが今までのおおまかなあらすじ。
主人公といじめられっこ、そして一緒にプロデュースをやっている友達。「こいつらだけには信じてもらいたい」だっけな。こういう台詞には弱いです。ぐぐっときちゃいました。「君が僕を知っている」の世界ですね。
ということで、清志郎がきっかけで観始めたこのドラマ。かなりの傑作というところまでいきそうな気配です。そろそろクライマックスと思われますが、楽しみです。
清志郎も和服姿でいい味だしてます。
