牛を見た

牛昨日は久しぶりに川沿いの道を自転車で。今回は下流から上流へと向かいましたが、ちょっと風が強く、その風が冷たく、おーやっぱり寒いってな感じでした。川沿いの道は冬はちょっとつらいかも。川沿いといっても、向こう岸まで1Kmくらいはありそうな(テキトウですが)だだっ広いところで、そこを延々走る、「自分はこの地球上で単なる小動物なんだ」という清志郎の言うキモチを味わえました。精神的によいものかもしれません。寒かったですが。
で、そんな川沿いの道で、唐突に現れたのが牛の大群(は大袈裟)。少々田舎とはいえ、都心からそんなに離れていないところです。ちょうど夕方で、昼間、放牧?していた牛を牛舎に戻しているところに出くわしたのですが、かなり驚きました。まさか、こんなところで、こんな日に、こんな時間に牛を見るとは。カメラを持っていって正解だったかも。

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