映画「パシフィック・リム」

2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発に成功する。パイロットとして選ばれた精鋭たちはイェーガーに乗り込んで生命体に立ち向かっていくが、その底知れぬパワーに苦戦を強いられていく。(Yahoo!映画

映画「パシフィック・リム」をAmazonPrimeで観ました。
2013年制作のギレルモ・デル・トロ監督によるSF怪獣映画です。

最近、ギレルモ・デル・トロ監督にハマっていましたが、「パシフィック・リム」はいまひとつ見る気が起きず、でした。
怪獣とかロボットものとか、あまり好きでもないしなーと。
で、とりあえず、観たところ。
これがけっこう面白かったんだな〜。
怪獣映画、これ以上でもこれ以下でもない、という感じでしたが、迫力ある映像とテンポのいいストーリー。
お話は単純でわかりやすいし。
日本の怪獣映画への愛というか、なんというかに溢れた作品でした。
実際、敵の怪獣は「KAIJU」だし、エンディングには「”モンスターマスター”、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」と流れるし。

131分と、そこそこ長い時間でしたが、最後まで飽きずに観れました。
「シン・ゴジラ」よりも面白かったんじゃないかしらん。