映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込み……。(Yahoo!映画

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」をAmazonPrimeで観ました。
金融危機の前の実話がベースみたいです。
とりあえず、邦題がよくないですねー。
華麗なる大逆転だとスッキリ爽やかなエンディングのようなイメージですが、実際はぜんぜん違う。
かなり重たい内容です。

スリリングで面白い、といえば面白いかなー。
とはいえ、金融取引とか投資とかに興味ないからなー。
リーマンショックってこういうことだったのか、となんとなくわかりました。

そういえば、Zeppelinの「When The Levee Breaks」が使われていて、かっこよかったです。