科学技術が進歩したことにより老化現象を解決した近未来、25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年という社会が構築されていた。富裕層は寿命を気にしなくていい一方、貧しい人々は寿命を延ばすためにあくせく働き続けなければならなかった。貧しい青年のウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、時間と引き換えに裕福な男性を殺した容疑を掛けられ、追われる身となってしまい……。(Yahoo!映画)
映画「TIME/タイム」をAmazonPrimeで観ました。
2011年制作の映画のようですが、これまた、ぜーんぜん知らなかったな。
なもんで、何がきっかけで見ることにしたのか忘れましたが、ほとんど期待せず。
だがしかし、これまたけっこう面白かったです。
設定というか、発想が斬新かな。
余命あと1年で、腕にストップウォッチみたいなのが浮き出てきて、みたいなのが、ありそうでなかった感じ。
タイムリミットが設定されるだけで、なんだかドキドキするしね。
とはいえ、なんとなく、最後の最後がえーっみたいな展開だったかなー。
ちょっと忘れかけているんですが、若干、期待を外した感じのエンディングだったような気がします。
なんだか惜しい!みたいな。
