幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。流浪の旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を助けたことから、薫のところで居候することに。一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による人斬(き)り事件が発生しており……。
映画「るろうに剣心」の3部作を観ました。
面白かったな。
漫画の原作も知らず、ストーリーも全く知らずでしたが、楽しめました。
3作とも2時間超なんですが、まーまーダレることもなく、最後まで見れちゃいます。
なにしろ殺陣って言うんでしょうか、アクションシーンがすごいです。
邦画のこういうシーンって、どうもショボい印象があるのですが、この映画の殺陣シーンはほんとにすごいなって思います。
ストーリーもありきたりと言えばありきたりですが、「人斬り」から「不殺」の設定が新鮮で、なかなかよいです。
面白かったな。
だがしかし、3部作の最後の最後、明治政府の役人かな、が「侍に敬礼」とかやっちゃったりして。
あの場面は一気に興醒めだったな。
なんだか一気にダサくなっちゃったなみたいな。
ま、それでも面白い3部作でした。
