羊たちの沈黙

若い女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触する。レクターはクラリスが、自分の過去を話すという条件付きで、事件究明に協力するが……。Yahoo!映画
映画「羊たちの沈黙」を観ました。
1990年に公開されたようですが、私は、公開時にリアルタイムで見たな〜。
最初に見た時から衝撃で、すごく好きな映画です。
今回、久々に観返しましたが、やっぱり面白い。
って、25年前になるのか〜。でも古くないですね。
猟奇的な事件は、今でもなくなりそうもないですし。
「羊たちの沈黙」は、単なる猟奇ものってだけでなく、なんというか、ストーリーもテンポも、演出、演技、ほとんど私的にカンペキな映画です。
なかでも、レクターのアンソニー・ホプキンス。
鬼気迫る、でも、冷徹、冷酷な。
顔のアップのシーン、目つきがめちゃくちゃ怖い。
対するジョディ・フォスターも負けちゃいないです。
タイトルになっている「羊たちの沈黙」。
「いまも羊の悲鳴が聞こえるか?」でしたっけ。
レクターの台詞がグサリときます。
最後のシーンもめちゃくちゃ印象的で。
素晴らしいラストシーンだと思うな〜。
ということで、何回見ても面白い、素晴らしい映画です。