世間を震え上がらせたハッキング事件を起こし、さらに殺人容疑で追われる天才ハッカーのベンヤミン(トム・シリング)が警察に出頭してくる。ハッカー集団「CLAY」に加担して盗んだ情報によって殺人事件を引き起こしてしまい、今度は自分が狙われていると告白。その自白を基にベンヤミンの身辺調査に着手した捜査員は、不可解な事実を次々に見つけだす。(Yahoo!映画)
映画「ピエロがお前を嘲笑う」を観ました。
ドイツ映画で、日本公開は2015年かな。
話題になってたのか、ヒットしたのか、いまひとつ分かってないんですが、よかったです。
サスペンスものと言っていいのかな〜。
主人公が自白する形で、過去から現在へと物語は進んでいきます。
で、エンディングの際に、時が同じになって、またしてもトリックが。
てな感じっす。
ハッカーの描き方が斬新で、けっこう新しい技術も盛り込みつつ、わかりやすく表現してるのがよかった。
主人公が、なんだか女々しい感じなのもよくて。
でもって、ラストのどんでん返し。
うぐー、驚愕!!ってほどじゃないような気もしますが、なるほどなるほど〜、そうきたか〜って感じ。
106分って時間も長すぎず、短すぎず。
全体的にカラッとしてない感じも好みです。
何回か観てもいいかなってくらいに面白かった。
