時をかける少女


明るく元気な高校2年生、紺野真琴は、優等生の功介とちょっと不良な千昭と3人でいつもつるんで野球ばかりして楽しい毎日を送っていた。そんなある日の放課後、真琴は理科準備室で、突然現れた人影に驚いて転倒してしまう。その後、修復士をしている叔母・芳山和子のもとへ自転車で向かった真琴は、ブレーキの故障で踏切事故に遭ってしまう。死んだと思った瞬間、真琴はその数秒手前で意識を取り戻す。その話を和子にすると、和子は意味ありげに、それは“タイムリープ”といって年頃の女の子にはよくあることだと、冗談とも本気ともつかない説明をするのだった。最初は半信半疑だったが、いつしか使い方を覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決してしまい、すっかり調子に乗る真琴。そんなある日、真琴は千昭から突然の告白を受ける。3人の友だち関係がいつまでも続くと思い込んでいた彼女は、動揺のあまり、タイムリープで告白そのものをなかったことにしてしまうのだが…。時をかける少女 – allcinema
アニメの「時をかける少女」を観ました。
2006年の映画のようですが、私はなんとなく知っていた、くらいかなー。
その後、「サマーウォーズ」を昨年観て、細田守、すごいなーと思い、先日、「バケモノの子」を観てはげしく感動し、ってな感じです。
評判いい映画です。
バケモノも面白かったし、やっぱり、期待しちゃいます。
だがしかし。
期待しすぎちゃったかな〜。
いや、すごく面白い映画だと思うし、全編丁寧に作られていて、ラストもいい感じ。
フツウに面白かった。
とはいえ。とはいえ。
ちょっとタイムリープしすぎ?、時をかけすぎちゃってるような、なんとなくリアリティが抜けちゃうような。
いやいやSFにアニメにリアリティもないだろうとは思いますが、なんとなく冷めちゃうような。
そんな感じかなー。
高校生の青春、というには、幼すぎ???は言いすぎかなー。
それでも面白いんですけどね。
映画館で集中して観れば、また違った感想になったかもしれません。