日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ抗争”を、渦中の人物“美能組”元組長の獄中手記を基に描いた飯干晃一の同名ノンフィクションの映画化。深作欣二監督が、斬新で迫力ある映像を駆使してドキュメンタリー・タッチで描いた大ヒット実録ヤクザシリーズの記念すべき第1作目。敗戦直後の広島・呉。復員してきた広能はその度胸ときっぷの良さを買われ、山守組の一員に。それを機に、弱小勢力だった山守組は組織を拡大、ついには他組織との全面抗争へと発展していく……。(仁義なき戦い – allcinema)
仁義なき戦いを観ました。
1973年の映画、のようです。
「キネマ旬報が2009年に実施した<日本映画史上ベストテン>「オールタイム・ベスト映画遺産200 」では、本作を歴代第5位に選出」したようで、名作、なんでしょうね。
さすがに、私もタイトルは知っていました。
とはいえ、私、ヤクザとか抗争とか、ドキュメンタリーとか、いまひとつ興味ないんだな〜。
なもんで、いままで、ぜんぜん観たことがなく。
とはいえ、とはいえ。
仁義なき戦い、そんなヤクザ映画嫌いの私でも、けっこう楽しめました。
なんなんでしょうね。
画面から迸るエネルギーが尋常じゃないというか。
そこに尽きるのかな。
テンポもいいし、最後まで見せちゃうみたいな。
ラストの、たぶん、有名な菅原文太のシーンもよかったな。
なるほど、名作、となんとはなしに、納得しちゃうような映画でした。
