忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM 〜♯1入門編〜の試写会に行ってきました。
清志郎の話題、久々かなー。
なんとなく、今までの映像の焼き直しかなー、などとシツレイな思いが、頭の片隅に居座り続けてて、なんとはなしに、それほど強烈な興味も感じず、今日に至った。
って感じでした。
試写が始まるまでは。
で、この映画。
始まりから、目を引きつけられます。
清志郎のライブシーンがカッコイーのはわかってます。
わかっているけど、編集がうまいのかな〜。
なんか、すごく引きつけられる映像でした。
聞かせたい歌がたくさんあるのさ
愛し合ってるかい
Gotta, Gotta,
とにかくカッコいー。
ものすごい存在感。
途中、マニアなファンも、きっと、おお!と思うであろうシーンもあったり(ちょっと少ないかもですが)。
とにかく、清志郎というバンドマン。
まさに、唯一無二の存在。
ちょっとの間(といっても30年だけど、私の場合)、一緒の時間を過ごせてよかった。
リアルタイムで聴けてよかった。
生のライブを観ることができてよかった。
ホントに、同じ時代を生きててよかった。
こんなことを思わせてくれる映画でした。
この先、私が200年くらい生き続けたとして、清志郎を超える存在、夢中になれる存在が現れるか、いや、現れないんじゃないかな〜、などとも強く思ったり。
もちろん、清志郎ですから、カッコいー場面だけじゃなくて、お茶目な面も、自転車の場面もあったりします。
それもまたいーんです。
またライブが観たいなー。清志郎のライブが。
35周年の頃のライブのMCでたまに言っていたかな。
「オレは35年間、ベイベー! とかOh Yeah!! とかずって言ってきたんだ ザマー見ろ」
なぜかこんなMCが頭のなかに残ってます。
そうそう、清志郎、少なくともライブに関しては、ライブに望む姿勢かな、に関しては、いい意味で、まったくブレがないというか、変わりがなかったんだなってなことも強く感じました。
ライブのときの清志郎の顔がすごくいーんですよね。
すごく真っ直ぐな表情で。
どんなときも、目が少年のように煌めいていて。
いつでも汗だくで。
映画の公式サイトは、こちらです。
公開は、2015年2月10日から、かな。
また観にいくと思います。楽しみ。
