リング(Amazon)
ホラー続きで映画「リング」を観ました。
Amazonの解説だとこんな感じ。
ちまたに勃発する原因不明の突然死。
呪いが込められたビデオテープの存在の噂は、都市の人々の間に急速に広まっていった。
浅川玲子(松嶋菜々子)は、ある事件を追いかけるうちにそのビデオテープを観てしまう。
そのビデオには、観たものを7日間の期間で確実に死に追い込むという、恐怖の呪縛が潜んでいた。
玲子は別れた夫の高山竜司(真田広之)に相談するが、彼もまたそのビデオを観てしまう。
息詰まるような限られた時間の中で、彼らは生き残りをかけてその謎に挑む。
私は観たのは2回めかな。
原作小説は1991年に発表されたみたい。
で、映画は、1998年に公開。
なるほどー。
私は、たぶん、小説を1991年当時に読んでるはず。
で、すごくおもしろいな〜って思いました。
十分、怖かったし、ミステリーとしてもおもしろいし。
これはすごい小説だな〜なんて。
映画は、概ね小説を踏襲している感じです。
とはいえ、やっぱ、小説を超えるような面白さは感じなかったな〜。
怖いですけどね、そこそこ。
私は、もしかして鈍感なのかしら。
基本的に、幽霊とか信じてないからかしら。
お話をけっこうザクッと切り取ってるはずなんだけど、いまひとつ、テンポが悪いような気がして。
前に観た時は、もっとおもしろいと感じたような気がするんだけどな。
わたしが歳をとったのかしら。
とはいえ、とはいえ。
さすがに、リメイクがんがんされた映画だけのことはあるかなー。
貞子の描き方とか斬新な気がするし。
ラストが小説と同じ終わり方ってのも気に入ってます。
にしても、原作小説は23年も前にもなるのかー。
ちょっとびっくりだなー。
読んでる自分をなんとなく思い出せるくらいにちょっと前の出来事、って気がするけどな。
という、リングの映画版でした。
