茄子 アンダルシアの夏


茄子 アンダルシアの夏(Amazon)
『千と千尋の神隠し』の作画監督・高坂希太郎による、自転車レーサーの奮闘と人間模様を描く青春ドラマ。チームからの解雇を知りながらスペインでのレースで疾走するペペは、やがて故郷に差し掛かる。そこではかつての恋人と兄の結婚式が開かれていた。(Amazon)
2003年7月に公開された映画「茄子」を観ました。
短編アニメです。47分みたい。
清志郎がエンディングテーマを歌ってます。
なもんで、サントラは発売当時から持ってるんだよなー。
とはいえ、なんとはなしに映画は観てなくて。
録画はしてたんですが。
で、その映画。
なんか、感情移入というか、映画の物語に入り込む前に終わってしまったってな印象が強いかなー。
つまらなくはないんですが。
何気に、日本が舞台じゃないとか、いつの時代の物語なのかといった前知識ゼロで観始めて、そんな素朴な疑問を感じつつ観てたら終わっちゃった、みたいな。
後々、あのシーンはあーいう意味があったのか、とか、あのシーンは誰彼の心象を現してたのか、とか思い返しました。
てな思い返しがあるってのは、それなりに面白い、ってことだよな。
レースシーンは迫力ありました。
というか、レースシーンがほとんどなんですが。
原作も短編の連作?なのかな、短編映画としておもしろいなって感じです。
もう一度、観てみるとまた違った感想を持つような、そんな気もします。