プリンス/パープル・レイン


プリンス/パープル・レイン(Amazon)
一人のミュージシャンの苦悩と挫折と栄光…。悩める一人のミュージシャンが愛と夢を求めて、傷つき挫折しながらもスーパースターへの道を歩む姿を描いた本作は、正にプリンス自身の人生を描いた傑作。プリンスの映画初主演作品となった、人生と音楽のサクセス・ストーリー。 (Amazon)
プリンスの1984年の主演映画。
なんと30年前?になるのかな。
私は当時プリンスにはまったく興味なく、とはいえ、さすがにその存在もヒット曲も知っていた、と思います。
30年前ってたぶんヘビメタに入っちゃった頃だしな。
プリンスにハマるのはそれから5年以上経ってから、です。
てことで、初めて観ました、パープル・レイン。
ジャケットが全てを物語ってるような、そんな感じ。
ざっと検索したりすると、「陳腐」てな言葉があちこちで。
陳腐、だよなー。やっぱ。
映画としては、激しくつまらないとは言わないまでも、それほどおもしろくはないかなー。
だがしかし。
プリンスのライブシーンはカッコイーし、何より曲が演奏が素晴らしいから。
何より、パープル・レインが素晴らしすぎるから。
それだけで満足です。
パープル・レインのちょっと長めのMVってな感じで観てもぜんぜん問題ないです。
20年くらいまえにライブを観ておくべきだったな〜。
その頃ライブに行くって習慣がなかったからさっぱりノーチェックだった。
それがすごく後悔。
とはいえ、とはいえ。
今のプリンスのちょろちょろと流れてるライブ映像も激しくカッコイーからな。
来日を待ってます。
って、映画の感想からズレたな。
30年くらい経っちゃったけど観てよかったよ。
プリンス、素晴らしい。