
プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ HDニューマスター版 [Blu-ray] (Amazon)
プリンス通算9枚目となる2枚組のアルバム「サイン・オブ・ザ・タイムス」。そのタイトル・アルバムを元にしたコンサート・ツアー、87年6月のヨーロッパ最終公演のライブを追ったものだ。とにかく恐ろしいくらいにエネルギッシュなステージが展開。特にプリンスは、「パレード」というアルバムあたりから、ライブ中にパントマイム的な動きを取り入れたり、演劇的な要素が強まったように思うのだが、本作でも照明から構成から、そういういかにも演劇的な要素がしっかり下地に入っている。だから単なるライブではくくれない、魅力ある作品となっているのだ。全盛期の殿下のパフォーマンス、シーラ・Eの素晴らしいドラム、セクシーなダンサーのキャッツの激しいダンス、そしてゲスト出演のシーナ・イーストンと殿下の掛け合いも見逃せない。 (Amazon)
というPrinceの映画。というかライブ映像。
一月くらい前かなー、リマスター版だかなんだかの映画が劇場公開されてました。
観にいきたいなーと思ってるうちに終わっちゃって。
じゃ、DVDでも出たら観るかな〜って思ってAmazonを覗いたら6月発売。
ふむー。ずいぶん先だな〜、なんて思っていたところでした。
だがしかし。
ウチの入れと庫のなかを別件で探しものをしていたら出てきました。なんと。
Amazonの履歴を見ると、2010年に購入していたらしい。
ふむー。ぜんぜん忘れていたぜ〜。
ということで、観てみました。
よくよく考えると、Princeのライブ映像って、YouTubeとかでさらっと観たことがあるだけで、これほどまとまったものを観るのは初めてでした。
かっこいー。
全盛期云々、てな解説がありましたが、すごいです。
なんだかよくわからないオーラがばりばり。
映画だからか、そもそものライブからしてそうだったのか、演劇的な演出もばりばり。
それがなんだかキマってます。
サイン・オブ・ザ・タイムズって、アルバムからして大好きなので、そのライブ。
ってことで、単純に楽しめました。
Prince、今はどうだかよくわかりませんが、踊りまくり。
異常にエネルギッシュなステージです。
とはいえ、どちらかと言えば、最近のPrinceのライブ映像にある、演出的な感じは控えめでギターと歌に専念?するステージのほうが好みかなー。
とはいえ、とはいえ、なにしろかっこいー。
今、私が一番観たいステージ、なような気がするなー。洋楽では。
Prince。
