疲れましたが、楽しかった。いつものとおり。
今年は、ボランティアというのか、ごみ捨て場のところのお兄さん、お姉さんが少なかったような、飾り付けが去年より少なめになっていたような、Green Stageのテントがなくなってすっきりしたような、いつにも増して天気の変わりが激しかったような、そんなFuji Rockでした。
感想は、本編サイトのライブ感想でみていただければと思います。
清志郎はいつもの清志郎で、それ以上でも以下でもなかったかな。
それにしても良かったのが、Lightning Blues Guitar Sessions。最高でした。
どうでもいいんですが、Lightning Blues Guitar Sessionsに出演していた石田長生さんに、Coldplay、清志郎、WEST ROAD BLUES BANDのステージでお客さんとして見かけました。
ちょっとでも観たアーティストはこんな感じ。
Coldplay:試聴したときはぜんぜん良いと思わなかったのに、かっこよかった。CD買っちゃおうかなぁ。
清志郎:本編サイト(LONG SLOW DISTANCE)のライブ感想で。なんだかんだで良かった。
The Pogues:これもライブは良かった。機会があれば、もう一度観てみたい。
Charlotte Hatherley:クリッシー・ハインドをホーフツさせました。よいかも。
Beck:ん?いまいち。
東京スカパラダイスオーケストラ:よいです。
サンボマスター:MC抜きで、若しくは、MCのスタイルを変えたステージが観たい。
Lightning Blues Guitar Sessions:こりゃ、いいや。最高だ。ギタリストはもちろん、バックバンドが凄い。
Leyona:これまたいいな。ちょっとMCが苦手かも。
くるり:初めて観た、聴いた。うーん、いまいち。1~2曲はよいのもあったかな。
EGO-WRAPPIN’:またしても1~2曲しか聴けず。だって、OrangeからGreenって遠いんだもの。
THE PEACE IN LOVE PERCUSSIONS:なんだかよかった。ファンキーでした。
WEST ROAD BLUES BAND:とにかく懐かしい。20年以上前に貸しレコード屋さんで借りたよ~。
