何にもなかった日

比較的、落ち着いた日が続いてる。
何にもなかった日、だ。
毎日、なんだかんだ、トクベツなことがあるわけもない。
とはいえ、なんだかんだで、少しずつ変わってる。
何にもなかった日、だとしても、変わってる。
特に何をしたってことがなかったとしても。
ウチの中にずっと篭っていたとしても、少しずつ変わってる。
中学生の時からずっと変わらない、なんてことは思っているけど、実は、けっこう変わってる。
生まれたその時からもう死に向かって  だ。
いつだって絶好の死に日和なんだ  だ。
あれ、なんだか暗くなってきたか。
ま、いいか。
こんなことを書いてると、SIONを久々に聴いちゃうかな〜などというキモちがフツフツと湧いてきちゃったりするけれど。
今は、まだ、長澤くんだな。
二人はヘラヘラ笑う 未来永劫ずっとそうさ  な気分なのだ。