ぼくとあの娘/RCサクセション

RCサクセション「悲しいことばっかり」の6曲目「ぼくとあの娘」。
これも、すごくいい歌だな〜。
心に響きます。
グサグサくるんじゃなくてね。
作詞が清志郎、作曲が肝沢幅一。
RCサクセションが、1985-11-21に発売した「HEART ACE」に収録されたときは、作詞・作曲が清志郎名義。
うーむ。
先日、「なんとなく、公式?に発表した時に「作詞・作曲:清志郎」としちゃったから、いまさら直すのも、、ってな感じなのかもしれません」なんて書いてしまいましたが、早々に覆っちゃった気分。
この辺のクレジットは、いいかげんのまま、なのかなー。
いいかげん、は失礼か!
ちなみに、JASRACの登録では、(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)となっています。
私は、「HEART ACE」発売時の1985年に初めて聴いたはず、なんですが、当時から大好きだったなー。
「HEART ACE」のなかでは、一番好きな曲、かもしれません。
出だしももちろんいいんですけど、最後の2行がいいんだよなー。
ぐぐっときます。
ちなみに、この曲の歌詞も、「HEART ACE」バージョンからまったく修正なし、です。
ホント、いい歌。
なんだかそんな感想しかでてこないなー。
シンプルなラブソング、です。
ぼくとあの娘
(作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一)
あの娘はズペ公で
ぼくは身なし子さ
とっても似合いの ふたりじゃないか
あの娘は悪者で
ぼくは嘘つきさ
とっても似合いの ふたりじゃないか
白い目で見られるのなんか
もう慣れちまったよ
だから本気で だから本気で
あたためあっているんだぜ
あの娘は泣き虫で
ぼくは弱虫さ
とっても似合いの ふたりじゃないか
白い目で見られるのなんか
もう慣れちまったよ
だから本気で だから本気で
あたためあっているんだぜ
汚れた心しか あげられないと
あの娘は泣いていた きれいじゃないか