幸せへの片思い

たまたま今スピーカーから流れてるんで。
長澤くんのアルバム「SEVEN」。
印象的な強力な歌があるなか、ちょっと地味というか静かな歌がある。
「幸せへの片思い」
16かな、のアコギの響きと流れるようなメロディが美しい淡々とした曲。
でも、歌詞がかなりクル。
くるというか、グサッとくる感じじゃなく、うむー。
これは何を意味してるんだろうって、感じで頭に残る。
  病院に通うのが僕の仕事なんだ そこの先生は良くしてくれる
  保険証はいらない 診察代も払わない 逆に僕がもらう始末
  お礼を言うのが僕の使命なんだ そこの先生は頷いてくれる
歌詞の一部を切り取るのは意味ないことかもしれない。
けれでも、特にここが残るんだよな〜。
こういう残り方、頭への刷り込まれ方、ってかなり珍しいかも。
長澤くん、歌詞はどういうふうに受け止められようと構わない、って考えだといいな。
どうしても自分勝手に解釈しちゃうからね。
たくさんの解釈ができる歌詞のほうが好きだな。
ここでまた書くのも若干気が引けるけど、清志郎の歌詞も、それこそ無限に解釈できるようなものが多いし。
解釈というか、想像が無限に広がるというか。
てなことをツラツラと思う、なんだか久々に余裕があるような気がしてる夜。