1985年 THE 仲井戸麗市 BOOK

1985年。仲井戸麗市、チャボのファーストソロアルバムが発売されました。
1985.8.31発売みたい。
たぶん、私は、発売日あるいはその直後には購入して聴いたはず。
このアルバムはよかったなー!
すごくよかった。
いまでも大好きです。
重くてね。いや、重いからいいってわけでもないけど。
RCの「HEART ACE」よりぜんぜんいいな!って思ってたし、いまでも、そんなふうに思ったりもするけど、何気に「HEART ACE」のほうが発売が遅い(1985-11-21)んだな〜。
って、さっき気がついた。
って、いま、気がついたけど、THE 仲井戸麗市 BOOK、この日記で10年くらいまえに感想を書いてた。
ま、いいか。
にしても、かっこいーな。
チンピラのような感じがするなー。それがいいのかなー。
尖ってるなー。すごく尖ってる。
1985年の夏の終わりかー。
ライブ、行けばよかったな。
高校生の頃は、ライブに行くって発想がなかった。
周りも行くような感じじゃなかったし。
そもそも、チャボを聴いてるやつなんて、ぜんぜんいなかった。
一人、その頃の友達にカセットテープにダビングしたような気がするけど、散々だったな、確か。
で、またまた思い出したけど、「ONE NITE BLUES」とかRCの「まぼろし」とかを選曲して、テープ作ったんだけど、これまた散々な評判だったな。
人それぞれでいいんだけど、まったく合わないってのも、うーむって感じだったな。
いまは、それもいい思い出になってるけど。
って、ずいぶん話がズレた。
また「THE 仲井戸麗市 BOOK」のようなアルバムが聴きたいな。
ちょっと強引だけど、この頃のチャボの匂いと長澤くんは似てるって思います。
いま、「秘密」が流れてるんだけど、この匂い。籠もり具合。
漆黒感。
たまらん、です。