唐突だけど

勝手に頭に浮かぶ。
清志郎は、1990年の頃から、ずっとチャボと一緒に演りたかったんだろうな〜。
と、勝手に思う。
チャボと一緒、なのか、RCなのかはわからない。
チャボへの歌なのかなーと勝手に思うものもあった。
当時は違うかもなーと思ったりもしたけど、念頭には、あるいはきっかけとしてはやっぱりチャボ、だったんじゃないかな、と勝手に思う。
そう思うと、なにより、自分がしっくりくる。
1990年から10年以上、その思いは変わらなかったんじゃないか、と勝手に思う。
清志郎エッセイ「スィートソウル自転車随想記 LSD」第3回の「小さな願い」。
清志郎の願いが叶うまで酒をやめると書かれてる。
「一生飲めないかもしれないが、ま、それも人生さ」
その「願い」って何だったんだろうと思っていたけど、チャボと一緒に演る、あるいは、RCを演る。
だったんじゃないかな。
それほど、チャボ、あるいは、RCに対する思いが強かったんじゃないかな。
と勝手に思う。
少なくとも、私が想像していた以上に、清志郎には強い思いがあったんだろうな。
そう思うと、なんだかしっくりくる。
と同時に、やっぱり、ちょっと寂しくなってくる。