ふと、時間が空いたんで、長澤くんの絵が展示されているという「NHK ハート展@日本橋三越本店」に行ってきました。
長澤くんのオフィシャルサイトで、その情報を知っただけ、で、唐突に出かけたんで、「NHK ハート展」の趣旨もまったく知らないまま、です。
で、会場に着いて、作品を見て、ちょっとびっくり。
「NHK ハート展」とは、ちょっと長いけどオフィシャルサイト(こちら)から引用。
「NHK ハート展」は、詩とアートを組み合わせた展覧会です。
この展覧会は、障害のある方もない方も、互いに理解しあい「ともに生きる社会」の実現を目指し、NHK 福祉キャンペーン「NHK ハートプロジェクト」の一環として実施しています。
どの詩にも喜びや悲しみ、あるいは障害をまっすぐに見つめた気持ちがつづられ、味わうほどに「やさしく」「せつなく」「あたたかく」心に語りかけてくるようです。ひたむきな思いが込められたひとつひとつの詩と真摯に向き合い50編の詩を選考しています。
これらの詩に託された思いを、ボランティアでご参加いただいた各界の著名人やアーティストの方々が、ハートをモチーフに大切に表現してくださいました。50の詩と50のアートが響きあって美しいハーモニーを奏で、新たなアートの世界を繰り広げます。
障害のある方が書いた詩、それがメインでした。
最初はびっくりしたんですが、この詩がよくて。
詩がいい、というか、心にグサグサ、じゃないな、ずーんときたり、キューンときたり。
まっすぐ。
通した感想としては、今、そんな言葉が思いつきました。
なかには、若干、卑屈になったり、ちょっと世を拗ねた感じがあったりもするんですけど、それでも、まっすぐ。
よかったです。
そのまっすぐな思いが、伝わってきて。
泣きそうでしたよ。
ちょっと語弊があるかも、ですが、障害のあるなしに関わらず、いい作品だったと思います。
これまた語弊があるかも、ですが、その詩にペアであるアートは、あくまでも詩のイメージをふくらませるためのもの。でした。
ということで、長澤くんの絵を観たいってだけで出かけたものの、いろんな思いを感じることができました。
ハート展、これで18回目みたいです。知らなかったなー。
