Apple TVが復活して、なんだか嬉しくて、RCのDVDとかをバカバカ観てた。
で、いまさらながら気がついたのが、初期のRCのライブって公式ではぜんぜん発売されてないんだよな。
なもんで、2003年にDVDで発売された「ライブ帝国 RCサクセション 70’s」って、ホントに貴重な映像だな。
今も観てるんだけど。
「ライブ帝国 RCサクセション 70’s」は、発売当時からすごいなーって思ってたけど、なかなか映像は観るのが面倒で。
とはいえ、やっぱり凄くて。
こうして映像を観ると、異論反論はあるとして、5人のRCとは別モンだなーって気がします。
でもって、自分の好みはともかく、心にグサグサ、重くのしかかるのは、この初期のRCサクセションだなー。
よく言われる、初期衝動、そんなものがあるとしたら、清志郎の場合は、ロックバンドじゃなくて、この3人のRCだよなー。
などと思ったり。
だからこそ、ロックバンドのRCは、はじめからどこかクールな感じがしたのかもしれないなー。
などとも思ったり。
で、その初期衝動だかなんだかわからないけど、「ライブ帝国 RCサクセション 70’s」のRC、清志郎は、もう触れると切れそうなヒリヒリとした印象でいっぱい。
これが、かっこいーんだ。
なんとなく、ここのところ、ベテラン?な方の音楽よりも、荒削りでもヒリヒリとした感じの音楽を、特に、ライブでは求めてる。
てなこともあるんですけど、このRCはまさにそんな気分にピッタリ。
にしても。
わかってはいたことだけど。
このヒリヒリ感はすごい。
なんていうのか、やっぱりずば抜けてるよな〜。
なんだかんだ、今の若い方で、このヒリヒリを感じられる方がどれだけいるか。
てな感じで、久々、Apple TVを堪能した夜。
あれ、昨日もだったかな??
